占いを信じる人の心理とは?信じない人との違いを徹底解説!

「当たると評判の占い師がいるんだけど、一緒に占ってもらわない?」

友達や恋人に占いに誘われたら、あなたはどう答えますか?

「私はちょっと遠慮しておこうかな・・」と気が引けてしまう方もいるかもしれません。

実際に、占いにいったことを周りの人に話したら「信用できるの?」「大丈夫?」などと心配された経験がある人もいるでしょう。

なぜ占いは人によって「信じる派」「信じない派」が分かれてしまうのでしょうか。

今回は、

  • 占いを「信じる人」と「信じない人」の特徴
  • どうして占いは人気なのか
  • 占いを利用する際の注意点

について徹底解説します!

これから占いを利用するつもりの人は是非参考にしてみて下さい。

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占いを信じない人の心理

まずは占いを信じない派の人について、その心理を紹介します。

4つの心理パターンで解説していきますね!

「なんとなく怪しいと思っている」から信じない

占いに対するイメージで多数をしめるのは「なんとなく怪しい」という考えです。

占いというものが「霊的なもの」「見えない力を使う」ということから、怪しいと思ってしまう人が多いです。

近年では、街頭だけではなくインターネットでも占ってもらうことができますが、中には詐欺行為をはたらく人たちもいます

そういった悪いイメージもあり、信じない派を生んでしまっているのです

また、実際に占いをしてもらったことが無いので「なんとなく」悪いイメージをもってしまいます。

人は自分が目にしたり、体験したこと以外は素直に信じることは出来ません。

口コミを調べて、信用できる占い師さんに一度占ってもらうことが良いでしょう。

話のネタにもなりますよ!

「占ってもらったが当たらなかった」から信じない

続いては、実際に占ってもらったが「当たらなかった」ので信じないという人です。

この「当たらなかった」という判断は非常に難しいことなので、後半で詳しく解説します。

一度は信用した占い師さんに、裏切られたような感覚に陥ってしまうことで、もう次回から占いを信用できなくなってしまいます。

この場合、占い師さんとの相性が悪かったのか、自分の行動や心構えに間違いがあったのか判断することが大切です。

「非科学的だから」信じない

1つ目の理由と似ている考えです。

占いは、形式によってルールやパターンが決まっていますが、数学のように全世界共通の公式があるわけではありません。

そのため、「なぜその答えが出たのか」分からないので信じることが出来ないのです。

でも、この世界は答えの決まっている数学と違って、決まった答えの無い出来事ばかりではないでしょうか?

「自分の意思を持っているから」信じない

「占い師さんの意見はいらない。なぜなら自分の意思をもっているから」という人です。

占いをうける人が、自分の意思をもっていないというのは大きな偏見です。

自分の意思をもっているからこそ、占いをするというパターンもあります。

これはどういうことなのか後半で説明します。

占いを信じる人の心理

では逆に、占いを信じる人はどんな心理なのでしょうか?

こちらも4つの心理パターンで解説していきます。

「占いの通り行動したら上手くいったから」信じる

実際に占いをしてもらった結果、その通りに行動したら上手くいったパターンです。

このパターンは、信じない派の心理「占ってもらったが当たらなかった」と紙一重のパターンです。

上手くいった本当の理由はなんだろう?と考察することで、占いとより良く付き合っていくことが出来ます。

「なんとかしたい問題を抱えている」から信じる

1人では解決できないような問題を抱えている人は、占いを信じやすいです。

「藁にもすがる思い」という言葉がありますが、まさにそれに近い状態です。

問題が大きすぎると、自分の解決能力を超えてしまいパニックになります。

その状態を楽にするために占いに頼るということです。

これは、占いに頼る理由の1番自然なパターンです。

「良いことを言われたから」信じる

人は良いことだけを信じたくなる生き物です。

自分にとって心地よい言葉を聞いていると、どんどん信じたくなってしまいます

朝の情報番組にある占いコーナーでは1位の時には信じるけれど、12位の時には信じない!という人も多いのではないでしょうか?

このパターンは、最も占いを楽しめるパターンでもありますが注意も必要です。

都合の良いことばかり信じてしまうのは、自分自身のためにはなりません。

「テレビで話題の占い師だから」信じる

テレビや雑誌などのメディアで話題の占い師さんと聞くと、なんとなく信頼できる気がしますよね。

人は、他人のことを「実績」で判断します。

その人の学歴や職歴、実際に解決してきた悩みの数やリピーター数など「数値化できるもの」に信頼度をおく傾向があります。

ただし、万人ウケするものが自分にも当てはまるとは限りません。

占い師さんを選ぶ時には「実績」にプラスして「自分との相性」についても考えてみましょう

どうして占いは人気なの?

なぜ、占いというものはなくならないのでしょうか?

ネットが発達した世の中になっても、古典的な占いはなくなりません。

その理由について、3つの視点から考察します。

占いは「人生相談」である

まず1つ目の理由がこちらです。

占いというものは「人生相談」と同じ効果をもっています。

仕事が上手くいかなかった時に、上司に悩みを相談したことはありませんか?

恋愛が上手くいかない時に、モテている友人に相談したことはありませんか?

占いは、その感覚と同じだと考えてください。

自分だけで解決できない悩みだけど、身内や周囲には相談しにくいことがあったら、占い師さんに相談することは良い解決策の1つです。

自分のことを知らない他人だからこそ、話せる内容もあるでしょう。

そして、占い師さんはそういった悩みを今までずっと聞いてきたプロです。

占いの結果だけではなく、自分の悩みを聞いてもらう場所として、占いは人気なのです。

人の悩みはなくならない

人の悩みがなくならない限り、占いもなくなりません。

人は生きる限り、欲を捨てることは出来ません。

なので、悩みもなくなることはありません。

それを自分で解決できれば良いですが、1つ目の理由のように、自分では解決できない場合は占い師さんを頼ることがオススメです。

カウンセラーさんとは違い、ラフな感じで相談できるのも占いが人気な理由です。

「どうしたらお金持ちになれるか」なんて、カウンセラーさんには相談しづらいですよね。

思い出の1つに「占いをする」

占いが人気なのは、占いをうけるということ自体が1つの思い出になるからです。

観光地では占いのお店が立ち並んでいます。

そこではカップルで占いをうける姿も見かけられます。

2人の相性を占ってもらうことで、将来のことを考えるきっかけになって盛り上がります。

1人でも占いはうけられますが、カップルや友人同士でワイワイ楽しみながら占ってもらうことも楽しいのでオススメです。

占いを利用するために気をつけたいこと

占いを「楽しみたい・有意義にしたい」という方のために、心がけたい3つのポイントをご紹介します。

占いの結果が全てではない!ということ

占いを信じない派の心理「占ってもらったが当たらなかった」で説明しましたが、占いの結果は「なにをもって当たらなかったと判断するのか」が難しいです。

好きな人に想いを伝えられない相談者に対して「相手との相性は良いから、想いを伝えるべき」と占いの結果が出たとします。

しかし、相手には振られてしまった。

それは「占いが外れた」と判断できるでしょうか?

この記事を読んでいる時だと「きっと伝え方が悪かったんじゃないか?」と考えることも出来ますが、この出来事を自分に置き換えると冷静な判断は難しくなります。

ですので、まず心がけておきたいのは「占いの結果が全てではない」ということです。

「最終的にどうするのか」は、占い師さんの言う通りにするのではなく、自分の意思も尊重して行動するべきなのです。

自分自身の行動を、すべて占いに託してしまうのは責任から逃げることと一緒になってしまいます。

自分の意思も大切にしましょう!

何にでもハマりすぎは危険!ということ

占いだけに言えることではないですが、ハマりすぎは注意です。

「色々な占い師さんの意見を聞きたいから、別のお店にも相談する」ということを繰り返してしまう人もいます。

占いは時間もお金もかかることです。

しかも、正解が1つではありません。

なにを正解とするのか?自分の意見はどうなのか?というように、自分の意思をもたなければズルズルとハマってしまいます。

占いと適度な距離感を保つことで、より良いものとして付き合っていくことが出来ます。

自分にあった占い師を選ぶこと!

メディアで話題の占い師さんが、必ずしも自分に合っているとは限らないです。

占いを信じる人の心理で紹介したように、「実績」にプラスして「自分との相性」も考えて占い師さんを選ぶことが大切です。

そのためには、占い師さんやお店の口コミをネットで調べてみましょう

今はSNSも発達して便利な世の中です。

その占い師さんがどんな人なのか、SNSを通して知ることも出来ます。

お店ならば、受付で「こんな悩みに詳しい人は誰ですか?」と確認しておくことも良いでしょう。

占いは人生をより良くするための1つの手段

占いは、自分の捉え方で薬にも毒にもなります。

占いだけが悩みの解決策ではありません。

しかし、占いが人生をより良くするための手段として多くの人に愛されていることも事実です。

どんな点が愛されているポイントなのか、3点ご紹介します。

占いをすることで自分の考えを知る

占いを信じない人の心理で紹介した「自分の意思を持っているから信じない」で触れたように、占いをうける人が自分の意思を持っていないということは大きな偏見です。

占いの結果や、占い師さんの意見を聞いているうちに「それは違うんじゃないかな?」「私はこう思うんだけどな」と、心の奥にあった自分自身の意思に気づくことが出来ます。

相談する時には、実はなんとなく自分なりの答えも出ているのが人間です。

占いをうけたことで、その隠れていた貴重な自分の意思に気づくことが出来るのです。

これは人生の問題を解決していく上で重要な体験です。

占いをすることで背中を押してもらう

自分なりの答えは出ているけれど、その答えに自信がない。

そんな人にとって、占いは大きな後押しになります。

「好きな人に想いを伝えなきゃいけない。でも勇気がない」という悩みがあったとします。

想いを伝えるということは大切だと分かっていますが、その1歩が踏み出せない。そんな時に占いの結果で「相性が良いので、想いを伝えましょう」と答えが出ました。

これだけでも、悩んでいた人の心は勇気づけられます。

その先の行動や結果はどうなるか分かりません。

振られてしまう可能性もあります。

ですが、一人で思い悩んでしまって気持ちを伝えられずに終わってしまうよりも、行動することで人は成長しますしスッキリします。

勇気がなくて1歩踏み出せないことがあれば、占いをうけてみることはオススメですよ!

人に悩みを話すことで心を整理する

3点目は「心を整理する」ということです。

占い師さんと話していくうちに、自分の心の中が整理されていく感覚が体験できるはずです。

これはもちろん、身内やカウンセラーさんに相談することでも同様の効果があります。

しかし、占いというスピリチュアルな力の答えも参考にしながら整理すると、今まで気づけなかった新しい考えも見つかるかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

占いを信じない派の心理は・・・

  • なんとなく怪しいと思っているから
  • 占ってもらったが当たらなかったから
  • 自分の意思を持っているから

占いを信じる派の心理は・・・

  • 占いの通り行動したら上手くいったから
  • なんとかしたい問題を抱えているから
  • 良いことを言われたから
  • テレビで話題の占い師だから

というように、占いに対する考え方はさまざまです。

否定的な意見も多いでしょう。

しかし、占いが多くの人に愛されていることや世の中から必要とされていることも事実です。

占いをすることで気づく自分の意思もあります。

占いの結果に背中を押されることもあります。

心の整理が自然と出来るようにもなります。

程度な距離感と、自分の意思も尊重することで、「より良く」「楽しく」「効果的に」占いをうけることが出来ます。

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