【手相】金星帯を解説!4種類の金星環とその意味について

人差し指と中指の間にかけて弧を描くように出ているスジを手相では金星帯(金星環)と言います。

金星帯は主に、人間の「精神性」や「性的欲求」をつかさどる相です。

本記事ではそんな金星帯について詳しく解説していきます。

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きれいな金星帯

切れることなく一本の線が弧を描いているのが理想的な金星帯です。

この相が出ている場合、感受性が豊かで、芸術的な才能に恵まれていることを示しています。

音楽家、画家、書道家などで活躍する人も多い相です。

細切れの金星帯

一本の線ではなく、切れ切れの金星帯が現れている場合、神経質になっていることを示します。

ヒステリックになりやすく、対人関係でトラブルを起こす場合もあります。

怒りが沸いてきても深呼吸して、感情をコントロールしましょう。

島がある金星帯

金星帯の途中に島が現れている場合、異性に対する感性の変化を示しています。

今までの理想の相手とは異なる異性を求め始めるでしょう。

例えば背が高い男性が好きな女性は背が低めの男性を求め、年下好きの男性は年上の女性に惹かれるでしょう。

複数の金星帯

金星帯が複数ある場合、スリリングな恋をしたいという欲求の高まりを示しています。

複数の異性と付き合ったり、既婚者に恋をしたりするかもしれません。

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