【数秘術】運命数7の恋愛・結婚・相性・適職・有名人など徹底解説!
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運命数「7」の人の基本性格

数秘術の7という数字は、「自己主張をはっきりさせる」数字です。この数字を持つ方は、一芸に秀でた人が多く、自己主張をするのが得意です。

本質を見極めたり真実を見つける能力を持っており、何のために自分が存在するのかという問いに始まり、気になったことに対しては、とことん突き詰めたいといった、探求心があります。

分析や戦略も得意なので、頭がいい人が多いです。

完璧主義なこともあり、周りの人からは、クールで冷静な人という印象を持たれたりることもありますが情熱的な面もあります。

持ち前の洞察力や、分析力を洗い出し、物事を正しい方向に導く「大人の人」です。

周りの人との人間関係を築くのが苦手で人と群れることを嫌うため単独行動を好み、愛想笑いも苦手です。

多くは語らず、「察してほしい」と思っています。

自分の考えや流儀、出した結果に興味を持ってもらえると喜びます。

自分の考えこそが絶対だと思いがちで、相手にも自分の価値観を押し付けて従わせようとするため、相手の心情を無視した正論で周囲から嫌われることもあります。

他者から見ると何を考えているのか解らない所がありますが、自分の中ではいろんな感情を巡らせており精神世界等に興味を持ち追及する人もいるでしょう。

あまり積極性はありませんが趣味や仕事を通じて信頼できる相手と深く付き合いをしていく傾向があります。

運命数7の人の恋愛

数秘術7の人の恋愛は、基本的に「冷静かつ現実主義の恋愛」のことが多いです。

運命数7の人は、冷静で客観的な思考を持つので、恋愛に現を抜かしたり、情熱的にふるまうのには抵抗を感じていますが、恋愛に対して興味があります

積極的にふるまう自分に対して、恥ずかしさを感じてしまうためクールに接する傾向にあります。

思慮深く知性的な性格なので恋愛経験は少ないかもしれません。

運命数7の男性の場合

動揺や自分が夢中になっている姿を、相手にはあまり見せたくないので恋愛においても冷静に見えます。

見た目にはわかりにくいですが、実はかなりの情熱派。親しくなればなるほど、心を許すからこそ、クールな態度になりがちでもあります。

一見ツンデレに見えますが、慣れてきた時ほど、照れずに好意は伝えていきましょう。変に真面目になりすぎなくてもいいですが、真剣で誠実な態度で接すると相手の心に響きます。

運命数7の女性の場合

一見クールに見えても、実は中身はとっても博愛で情熱的です。

彼の得意分野についてリサーチしておいて、さりげなく質問するのがオススメです。

専門知識を話してもらうことで、彼も心を開きやすく、ぐっと心の距離が縮まります。

成功した場合

恋愛でよい方向に向かうと、相手に尽くす一途な恋愛をします。

運命数7の人は頭が良く、常識人なので、知的な大人の恋愛をすることもできるでしょう。

失敗した場合

恋愛が悪い方向に行く場合は、理想が高すぎるときです。

自分の理想を相手に押し付けるところがあるので、知らず知らずのうちに相手を嫌な気持ちにさせてしまいます。

また、理想が高すぎて恋人が見つからないため、1人でいる人生が長くなるでしょう。

完璧主義すぎて、相手がちょっと窮屈に感じてしまうと、癒される要素がなくなるため、離れたいと思われます。

運命数7の人の結婚の特徴

自分で選んだパートナーに対して、誠実に大切にする人です。

パートナーとしての役割をこなし、相手のことを大切に思っています。

リップサービスやイベントをサプライズで企画する(フラッシュモブ)など、演出的なことはしない人です。

そのため、相手にとっては冷たく感じさせてしまうこともありますが、冷たい対応をしているわけではないです。

家庭内であっても「自分は自分」であり、「自分だけの場所」「自分だけの時間」をとても大事にしていく人です。

運命数7の人の結婚がうまくいくには

相手に「察してほしい」と思ってしまう傾向にあります。

言葉で言わなくても通じることは確かに理想ですが、家族だからこそコミニュケーションを積極的にとることがとても大切です。

自分の思いを素直に表現すること、身近なひとにこそ愛をしっかり伝えて行くことが今後の課題になってきます。

運命数7の相性のいい数字

運命数が2の人

独特な雰囲気を持つ7と、人間関係を大切にする2との関係は良いです。

専門的な分野での探求する道を好む7は、一人静かな場所を好みます。

そんな7を見て、2は持ち前の観察力や分析力でさりげなくフォローすることができます。

2がフォローしてくれることを、7はありがたく感じます。反対に7は2の考えていることが理解できるので、うまく付き合うことができます。

ただ、お互いに警戒心が強いので、仲良くなるのには時間がかかりますが、いったん親しくなると信頼できる良い関係が築けます。

運命数4の人

一人静かな環境を好む7と、真面目な4との相性は良いです。

お互いに感情をあまり出さず、物静かな共通点を持っています。

7は専門分野を一人で研究することに没頭しますが、真面目で寡黙な性格の4ならば、一緒だったとしてもとても落ち着きます。

一緒にいると、お互いの知的な面が引き出され、前向きに進むことができる二人です。

ただし、親しくなりすぎると、7の繊細さに驚くことがあるでしょう。

また、4の現実的な考え方に、精神性を大事にする7は考え方の違いといった問題にぶつかることもあるでしょう。

運命数7の人

独特な雰囲気を持つ7と7との相性は良いです。

一つの専門分野を研究し、とことん突き詰めていきたい7どうしなので、同じ趣味や目標を持つと、共に学び合える良い関係を築くことができます。

親密になりすぎると、意見の対立やライバル心といったものが芽生えますが、似た者同士なので、決定的な対立とはなりません。

お互い尊敬し合うことができるので、適当な距離を取りたくても離れることはできません。

干渉し合い、ぶつかり合いながら成長していくという関係が一番いいでしょう。

運命数7の相性の悪い数字

運命数1の人

運命数1の方は性格的に気が強い人が多く、常に自分自身が正論を言っていて相手が間違っていると思い込むことが多いようです。

ただ、それが必ずしも悪いということではなく、見方を変えれば強いリーダーシップがあるとも言えます。

一方、7の方は穏やかな方が多く、平和主義者の一面もあります。

そのため、なりふり構わず強い口調で持論をひけらかす1のようなタイプとはウマが合わないのです。

運命数5の人

運命数5の方は思い立ったら即行動、我が道を行くタイプが多いです。

友達の中に運命数5の方がいるとしたら、一緒に遊んでいるうちにふらっとどこかに行ってしまい、探しに行かなくてはならないことがあったのではないでしょうか。

一方、7の方は協調性を重んじるタイプなので、チームのまとめ役に向いています。輪を乱す行動を取る5のようなタイプとはうまくいかないのです。

運命数6の人

運命数6の方がやりがちな、世話焼きを鬱陶しく思う傾向にあり、相性は決して良いとは言えません。

6の方は世話好きな人が多く、周りの友達や後輩の相談に好んで乗ることが多くあります。

良かれと思って本人は行動していて、大概の場合は感謝されていますが、7の方に関しては例外です。

7の方は自立している傾向が強く、何事も一人で解決したいと思う傾向にあるため、余計な世話を焼かれることをうっとおしく感じます。

運命数7の人の適職

教師や講師

教師をはじめとした、人に何かを教える職業は、ひとつのことをしっかりと突き詰める必要があるため、運命数7の人には向いています。

ただし、論理的でないものに向かい合うのは苦手なため、小学校よりも中学校や高校、高校よりも大学講師が向いています。

また、このほかに料理研究家などもおすすめです。

研究職

企業の開発などにあたる研究職も、向いています。

専門分野について深く研究することが仕事になるためです。

さきほど大学講師という話が出ましたが、教授として研究することにも向いています。

アーティスト

意外かもしれませんが、アーティストも、向いています。

芸術とは、一見適当にやっているように見えて、実は適当では決して極めることができないという側面を持っています。

技術的なものや、その芸術に関連する理論的な部分を突き詰めるタイプの運命数7の人は、最も良いアーティストになれる可能性があるでしょう。

運命数7を持つ有名人は?

・木村拓哉さん(1972年11月13日)

・イチロー選手(1973年10月22日)

・永野芽郁さん(1999年9月24日)

・みやぞんさん(1985年4月25日)

・椎名林檎さん(1978年11月25日)

・須田亜香里さん(1991年10月31日)

・フレディーマーキュリーさん(1946年9月5日)QUEEN

・本田圭祐さん(1986年6月13日)

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