失恋して泣きたいのに泣けない・・・泣く方法7選を紹介します

大好きだった人とのお別れ、片想いの終わり、失恋といってもさまざまですが、好きな人と同じ気持ちではないと知ったとき、とても悲しい気持ちになりますよね。

あなたは悲しいとき、辛いとき、きちんと泣けていますか?

泣くことは、こころが弱いことでも、恥ずかしいことでもありません。こころのモヤモヤをすっきりと洗い流すデトックスです。涙と一緒に全部吐きだして、思いっきり泣きましょう。

失恋して泣きたいのに泣けない・・・今回はそんな時のために、泣く方法をご紹介します!

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泣いたほうが良い理由

わたしたちは、知らず知らずのうちに感情を溜め込んで、ストレスを抱えています。

特に失恋は辛く悲しいこと。ネガティブな感情にはフタをしてしまい、傷ついた気持ちと向き合わないままやり過ごしてしまいます。傷は癒えないままなので、失恋から立ち直れなかったり、苦い記憶が残ったりしてしまいますよね。

そんなときにおすすめなのが「涙を流すこと」です。

「泣くこと」には、ストレス解消の効果があると医学的に言われています。泣き終わったあとには、たっぷりと睡眠をとったかのようなリラックス効果が得られます。

しっかり泣いて、こころの傷を癒しましょう!

泣く方法7選

では、泣けないときに泣く方法をご紹介していきます。人それぞれ笑いのツボが違うように、泣けるツボも違います。いろいろ試してみて、思う存分に泣ける方法を見つけてみてください。

1.友人に聞いてもらう

辛かったこと、悲しかったことを包み隠さずに話してみましょう。相手に遠慮したり、上辺だけの話しかできないと、なかなか泣けないかもしれません。

あらかじめ友人には、「泣きたい」と伝えておくほうがいいですね。話をたくさん引き出してもらい、気持ちのストッパーを外してもらいましょう。

カフェやレストランなどの人目が気になる場所では泣けないので、自宅や個室があるお店などがおすすめです。自分のこころの中にある感情を吐き出してみてください。

2.彼との思い出のモノを見る

失恋した彼への気持ちを消化するためにも、まずは閉じ込めてしまった気持ちとしっかり向き合ってみましょう。彼への気持ちを思い返してみると、自然と涙が溢れてきませんか?

大好きだった彼とのmailやLINE、写真やSNSの投稿もあるかもしれませんね。ひとつひとつ振り返って、楽しかったことや思い出を振り返ってみてください。そして、ひとつひとつ削除して、未練を残さないようにしましょう。

早く忘れないといけない・・・そう思っていると心にフタをしてしまいます。今だけは過去を振り返り、思いっきり悲しみましょう。辛かったら我慢をせずに、その気持ちを認めてあげましょう。泣いていいんですよ。思いっきり泣きましょう。

泣き終わったあとには、きっと、こころがサッパリしているはずです。

3.失恋ソングを聴く

泣ける曲や感動できる曲を聴きましょう。または、カラオケに行き、失恋ソングを歌うこともおすすめです。カラオケは大声を出せるので、とてもすっきりしますよね。

流行りの音楽も良いですが、学生時代に流行った音楽を聞くと、過去に泣いた時の気持ちも蘇ってくるのでより一層、泣くことができます。

自分の心情や失恋の状況を表現したかのような歌詞の曲を聴くと、抑えようとしていた気持ちが一気に溢れ出し、涙も溢れてくるでしょう。

雰囲気作りも大切です。部屋を薄暗くしたり、アロマキャンドルを焚いたりして、リラックスできる環境を整えましょう。

4.泣ける映画やドラマを見る

人がたくさんいる映画館よりも、自分の家で、ゆったりとリラックスしながらDVDを見ることがおすすめです。今は動画のコンテンツが豊富なので、YouTubeなどで泣ける動画を探してみることもいいですね。

人それぞれ泣けるツボは違うので、失恋モノでは泣けなかった!という人は家族モノや友情モノなど、違う種類の感動映画やドラマを試してみてください。

主人公に感情移入して、思いっきり泣きましょう!

5.泣ける本を読む

小説は、主人公のこころの動きが細かく描写されています。恋愛に揺れ動く様子や、今の自分の状況と重なるような失恋のこころの動き、その様子を読んでいるうちに、抑えていた悲しい気持ちが溢れだし、泣くことができます。

普段読みなれていない人には、ただ眠くなったり、読むことに必死になってしまい疲れてしまうので、読書好きな方におすすめの方法です。

さきほどと同じように、失恋モノで泣けなかった!という人は違うジャンルを試してみてくださいね。過去に読んで、泣いた記憶がある本があれば、その本をもう一度読むことがおすすめです。その当時の記憶も蘇るので、より一層泣くことができるでしょう。

6.想像する

薄暗くした部屋で、アロマキャンドルやお香を焚き、自分が泣いている状況を想像してみましょう。今までに泣いた記憶を思い返してもいいですし、自分の将来のことや、悲しい状況を妄想してみてもいいですね。

私たちは普段、ほぼ無意識に携帯に触れ、SNSやネット環境に囲まれています。やるべきことに追われていたり、緊張状態にあったりすると、泣きたくても泣けません。携帯は電源をオフにして、この時間だけは、自分の世界にどっぷり入り込みましょう。

7.たまねぎを切る

リラックス効果が得られる「涙」の種類とは違いますが、どうしても泣けない人の最初のきっかけとして、たまねぎを切ることをおすすめします。

料理をする人は経験があると思いますが、たまねぎには催涙物質が含まれているので、目がツーンとして涙が溢れてきます。感情から出てくる涙ではないので、あくまでもきっかけとして使ってみてください。

もともと泣きたいと思っていたはずなので、少しでも涙が出れば、その流れにのって思いっきり泣けるでしょう。泣くことがカッコ悪いと思っている人は、たまねぎのせいにもできますね。

番外編:電話占いに相談してみる

失恋して悲しくて辛い・・・いろいろ試してみたけれど泣けなかった。そんな方には、電話占いに相談してみることもおすすめです。友人や知り合いには、恥ずかしくて話せない内容も第三者には意外と話せることも多いですよ。

占い師は、毎日、お悩みを聞くプロです。今後のアドバイスをもらってみてはいかがでしょうか。自分でも気づかない深層心理が分かるかもしれません。

泣けない人の特徴

どんな方法を使っても泣けない・・・そんな人もいるかもしれませんね。そんなときは、無理に泣かなくても大丈夫です。どんどんストレスが溜まり、自分を追い込んでしまいます。

  • 泣くことが恥ずかしいと思っていますか?
  • 泣いてしまったら立ち上がれなくなりそうですか?
  • 悲しい気持ちになるのが辛いですか?

張り詰めた糸が切れるように、自分が保ってきた気持ちが切れて、もう戻れなくなってしまうことが怖いかもしれません。大丈夫です。吐きだしてしまって、思う存分泣いてしまったほうがすっきりします。

泣くことはカッコ悪いことではありませんよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は「泣けないときに泣く方法7選」をご紹介しました。

泣くことはダメなことではありません。泣いたって解決しない・・・そんな風に思っている人もいるかもしれませんね。「泣く」ことにはストレス発散の効果があります。

辛い気持ちや悲しい気持ちは、涙とともにさっぱり洗い流してしまいましょう!たくさん泣いて泣いて、そして泣き止んだ後には、きっとスッキリした気持ちになっているはずです。

思いっきり泣いて、そして最後に笑いましょう!

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