姓名判断とは?画数・相性・性格を完全解説【保存版】
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姓名の見方

  1. 姓名の字画数を数える
  2. 五運格に分けて天人地を五行に割り当てる
  3. 五運格の数字の吉凶を見る
  4. 人格で性格を判断する
  5. 天人地の配置から発展運と安定運を見る
  6. 地格から愛情運を見る
  7. 外格から職業や交際運を見る
  8. 天人地の五行配置で病気を見る
  9. 呼び名の音の運を見る

五運格とは

姓名判断では五運格の数字から吉凶を判断します。

姓の数を「天格」、名の数を「地格」、姓の下の一字と名の上の一字を合わせた数を「人格」、天地上下の字を合わせた数を「外格」、姓と名の総数を「総格」と言います。

ちなみに五行や三才を考慮するのは"熊崎式"と呼ばれる流派の特徴です。

姓名判断にはいくつも流派がありますが、本記事では最もメジャーな流派である熊崎式をもとに解説していきます。

天格とは

姓の字画数を合わせたものを「天格」と言います。

ちなみに、もし姓が一文字の場合は仮の(1)数を加えて判断します。

天格は先祖から受け継ぐ要素であり、名とは異なり変更がきかないので、天格では吉凶を判断しません。

しかし、人格とは直接の相生相剋となり、先祖との繋がり、家族や親戚との関係、目上運や発達運に影響します。

つまり、天格との組み合わせによって人格数の吉凶が左右されるということです。

人格とは

姓の下の一字と名の上の一字の合計数を「人格」と言います。

一字姓、一字名の場合は総格と同じ数になります。

人格は一生涯を通した運を表します。

天格との組み合わせが悪いと、両親、目上運が悪く、発展、成功に困難が多いです。

また、地格が凶数であったり、組み合わせが悪いと、家族や目下、住居運が良くありません。

逆に、人格数が悪くても天格と地格との組み合わせが良いと凶意が弱まります。

地格とは

名前の文字の画数を合わせたものを「地格」と言います。

名前の数字なので、結婚をして姓が変わったとしても、名前を変えない限りは地格が変わることはありません。

「翼」など一字名の場合は仮の(1)を加えます。

地格は前格ともいい、主に前半生に強く影響します。

家族や目下との関係、発展の強弱を見ますが、吉数で人格との組み合わせが良ければ若い頃の幸福を示します。

もし凶数であれば困難、苦労等を意味しますが、人格との関係で強弱が変わってきます。

総格とは

姓名全ての字画を合計した数を「総格」と言います。

ちなみに、天格や地格に仮の(1)があったとしても総格には加えません。

実際の名前の数だけで総格を算出します。

総格は主として人生の後半に強く影響します。

もし総格に凶数があると、例え前半生であっても運気は衰退し、吉数があれば繁栄となります。

人格を人生の幹とするなら、総格は人生の枝葉となる運格と言えるでしょう。

外格とは

人格数以外の字画を合わせた数を「外格」と言います。

副格と読んだりもします。

天格や地格に仮の(1)があった場合はそれを加えて計算します。

外格は主に中年期にその影響が強く作用します。

外格は人格と密接に影響し合い、お互いの数字の吉凶を強めたり弱めたりします。

特に対外的な部分に効果が強く現れ、事業、職場、友人関係などの吉凶、強弱に影響します。

五格数の例

一字姓一字名

二字姓二次名

二次性一字名

一字姓二字名

二字姓三次名

三字姓二字名

人格の意味

人格は姓と名、それぞれの一字から成り「才能」や「性格」を表します。

姓名判断において、人格は最も重視される運格と言っても過言ではありません。

判断方法は、人格数が一桁の場合はそのままの数、二桁の場合は10の位を除いた端数によって判断します。

例えば人格数が7の場合はそのまま7、13の場合は3、25の場合は5とし、10、20、30の場合は10とします。

人格:1、11、21、31

温厚で人当たりが良いです。

一方で自分の主張を曲げない頑固な一面も持っています。

とても計画的なので、大きな失敗は少ないでしょう。

慎重である反面、新しい企画に取り組む積極性があります。

経済に対する関心が強く、投機やギャンブル的なことには不向きです。

人格:2、12、22、32

消極的で穏やかです。

粘り強さがあり、多少の困難は我慢して切り抜けられるでしょう。

一見派手な人でも、心の奥底には孤独感を持ちあわせています。

人の好き嫌いが激しく、コミュニケーションが苦手です。

嫉妬心が強いため、周囲から疎まれやすいでしょう。

お金についてはとても慎重派であり、質素で堅実な生活を送ります。

人格:3、13、23、33

明るくて活動的です。

素早く行動に移し、成長するための努力をします。

思い立ったらすぐ実行に移しますが、最後までやり遂げる粘り強さがありません。

カンが鋭く、将来を見通す能力があり、チャンスを掴むのが上手です。

しかし神経質で感情的になりやすい一面を持っています。

周りの目を強く意識し、名誉に関心を持つ方です。

人格:4、14、24、34

人当たりは良いですが、心はいつも不安定です。

実行力があり、真面目で大変な努力家です。

一方で不平不満も抱きやすく、社交面ではうまくいきません。

自分を過信し過ぎ、実力以上の計画を立て、途中で投げ出すことが多々あります。

人格:5、15、25、35

面倒見が良いので人から好感を持たれます。

責任感が強いので先輩や後輩からの信頼が厚いです。

その反面、好き嫌いが強く、来る者を拒みませんが、離れる人にも執着しません。

世渡り上手で、波風立てずに物事を処理する能力に優れています。

財運に恵まれますが、25画は才能がうまく発揮できず、社交面は上手くいきません。

人格:6、16、26、36

頼まれると嫌と言えず必要以上に世話をしてあげます。

慎重さがあり、正確に仕事を進めていきます。

高圧的な態度を取られることを極端に嫌い、反抗的な態度をとったりします。

この数は変化が多く、平凡で無気力、消極的な人もいます。

信用を重んじ、損得を考えず人生を送る傾向が強いです。

人格:7、17、27、37

行動力があり、物事には熱心に取り組むタイプです。

独立心が強く、他人をあてにすることは少なく、自信家で負けず嫌いです。

とても強情で、無理に自分の主張を通そうとするため、周囲と衝突しやすいです。

忍耐心をもって事にあたるので、困難があってもそれを乗り越えることが出来ます。

人格:8、18、28、38

困難を克服する強い意志の持ち主で、大抵のことは押し通してしまいます。

真面目で誠実ですが愛嬌がなく、日常生活でうまく立ち回ることができず損をしやすいです。

頑固で強情な一面を持ち、調和性に欠けるため人間関係が上手くいかず、孤立化することがあります。

人格:9、19、29、39

頭が良く理性的で、問題の解決策を考えることが上手です。

感情の波が大きいため激しく怒ることもありますが、怒りを忘れることも早く根に持ちません。

明るく振舞いますが、内心は孤独で寂しがり屋です。

新しいことを考えだしますが、最後までやり遂げる継続力が足りません。

名誉とお金に関心が強く、それを得るために努力する傾向があります。

人格:10、20、30、40

生真面目で辛抱強いです。

内向的で快活さにかける人が多いです。

実力がありながら十分発揮することができず、不平不満を抱き、孤独に陥りやすいです。

人格0数は運勢の変化が多く、困難苦労が起きるので、気難しい性格となりやすいです。

陽気な人もいますが、内心は孤独感を抱いています。

名誉とお金を好み、着々とそれを築き上げていく努力をします。

外格の意味

人格数以外の字画を合わせた数を外格と言い、人格の効果を強めたり弱めたりします。

また外格は、交際、職場、事業など社会的な面に影響を与え、青年期(15歳~29歳)と壮年期(30歳~44歳)にその効果が強く現れます。

外格、人格ともに吉数であれば、人格の吉意は強められます。

人格が凶数でも外格が吉数であればその凶意を弱める作用をします。

人格が吉数でも外格が凶数であれば吉意を十分に発揮することは出来ません。

外格、人格ともに凶数の場合は、強い凶意をもち、困難、障害、挫折、災害などが現れてきます。

人格と外格の間には数字の吉凶のほかに、助け合う力の強弱と、調和の良し悪しが出来てきます。

そのうち、一番悪く作用するのは火と水の関係で、主格数と外格数の端数が3、4(火)と9、10(水)になると、たとえ吉数であっても吉意が作用されなります。

地格の意味

名前の字画数を合わせたものを地格と言い、前半生(0歳~40歳)に強く作用します。

地格は家庭、健康、友情、愛情、結婚などについて影響を与えます。

例えば自分と異性との相性を判断したい場合は、地格数を照らし合わせることになります。

地格に吉数があれば、幼いころは平和は家庭で順調に育ったものと見られます。

地格が凶数であれば、病気や

困難と共に成長したことを意味します。

特にその凶意が強ければ、配偶者や家族と不仲になるなどの作用が強いでしょう。

たとえ地格が吉数であっても、人格や外格に凶数があると、吉意は抑制されます。

しかし、人格、外格が共に吉数だと、良い配偶者に恵まれ、幸福な家庭生活を送ることが出来ることを意味します。

また、地格と人格の組み合わせは、基礎の安定、不安定に影響を与えます。

地格と人格の組み合わせが良ければ、健全な家庭、仕事の成功などの意味を持ち、組み合わせが悪ければ、基礎の弱さ、不安と恐れの中での生活という意味を持ちます。

総格の意味

姓と名全ての字画の合計数を総格と言い、中年以降(45歳~)の運勢に強く影響します。

たとえ人格、地格、外格が全て吉数でも、総格が凶数の場合は中、老年期における失敗、挫折、病気、不運などの暗示がおこるでしょう。

逆に、前半生が不運、不幸の運勢だったとしても、総格が吉数になっていれば、晩年期の安定を得ることも出来ます。

以上のように、姓名における運勢は様々な条件が絡み合っており、現れる時期、強弱、状態などが変わってくるのです。

さらに本人の努力により運勢は軌道修正することができるため、一人ひとり異なる複雑な運勢となってきます。

いずれにしても各運格が吉数であって、組み合わせが良ければ、幸運な運勢の誘導を受けることが出来るでしょう。

81数の効果

1 最大の吉運数です。あらゆる物事の始まりです。権威、健全、富貴を意味する数で、特に中年後に幸福となる暗示を持ちます。努力が成功に繋がる最初の吉運数で、名声運に強く作用します。
2 不安定、無力、短命、破滅を暗示する凶運数です。困難が多く、病気にかかりやすいでしょう。本心を明かさず、周囲との調和がとれません。常に明るく振る舞って心の安定を図ることが必要です。
3 安定、繁栄、調和を暗示する吉運数です。支配力に優れ、名声と人望があり、物事を効率的に進めて成功します。一度得た幸運はさらに幸運をよんで永続するでしょう。
4 破壊、病弱、短命の暗示をもつ凶運数です。周囲に影響されやすく、甘い考えで失敗することが多いでしょう。精神面への作用が大きく、心の安定を欠きやすいです。
5 健全、富貴、和合の暗示をもつ吉運数です。目上の引き立てや援助があって順調に成功します。家内安全で、社交面においてもよく調和を保ちます。
6 家庭円満、財運、慶福などが自然に集まる暗示をもつ吉運数です。家族の中に大きな成功を収める人もいるでしょう。反面に衰退の機運を含むため、運気が下降して不和が生じることがあります。
7 独立、権威、繁栄などを暗示する吉運数です。生活、仕事ともに良く、出世や独立の喜びを得ます。意志が強く、次第に発展するでしょう。強情と無理押しは禁物です。
8 不屈の精神力を暗示します。困難にあっても切り抜け成功するという吉運数です。8は発芽や別れの意があり、運が向かないときに破壊、別離が生じることがあります。家庭面でも恵まれますが、他に凶数がある場合は、けが、不和、災難等のおそれがあるので注意しましょう。
9 凶運数です。集まる、合わせる、終わりがないなどの意があり、極めて変化の大きい数とみられています。幸運のときは最上運に達しますが、吉運も大凶に変じその凶意は大きいです。多くは、離散、不幸の暗示が強いです。
10 終局、完全、多いなどの意があり、9より更に強い凶運数です。財運、配偶者運、親族運ともに弱く、孤独、孤立的な生活を送ります。判断力の甘さと無気力が次の災いを引き起こし、ますます不運、不幸となります。
11 発展、発達、繁栄を暗示する吉運数です。周囲から助言や引き立てがあり、周囲とも調和し成功、繁栄していきます。災難からも逃れ、次第に運気が上がり順調に事が運びます。
12 不足、衰退、挫折、放棄などを暗示する凶運数です。事故、病気、刑罰などを暗示する凶運数です。自分の実力に応じて明確で綿密な計画をたてて努力すれば一時的に成功を収めることが出来ます。
13 才能、知恵、知識などにより成功する暗示をもつ吉運数です。豊富な知識をもって多少の困難、苦労を切り抜け順調な発展を遂げることが出来ます。13は才能をよく活かし、好機をうまく捉えて努力するところによるもので、効力は晩年まで続きます。
14 不足、不備、物事の破れを暗示する凶運数です。持続性がなく離散、破産、孤独に陥ることが多いです。自己主張の強さから、孤立化する傾向があります。財運に恵まれません。
15 幸福や財運に恵まれ、情があつく誠実で、進取の気性に富み大業成就の吉運数です。家庭、社会生活ともに幸運で、人の信頼も厚く、目上の引き立てもあり次第に昇進していきます。
16 凶兆を吉兆に変化させる吉運数です。面倒見が良く、世話事もあまり苦にしない性質を持っています。人の上に立ち、人望を集め大事大業を成就することが出来ます。
17 意志が非常に堅く、積極性をもって事にあたっていく暗示のある数です。初志を貫き、困難を克服して目的を遂げます。自己主張が強いために、家庭内や社会面においても摩擦が生じやすいので注意が必要です。
18 強い意志力と研究心により発展を暗示する数です。中心人物となって活動し名実ともに得る素質があります。強情のため争ったり、人を傷つける言葉を考えなしに使ったりしやすいので慎みましょう。
19 極めて優れた知能に恵まれますが、不健康、別離、刑罰、短命などの暗示が強い凶運数です。才能を発揮し成功することもありますが、長続きしません。才能があっても実利の伴わない運数です。
20 破壊、遭難、分離、離散などの暗示をもつ凶運数です。大きな目標を達成しようと努力をしますが、実力と運が伴わず成果が少ないです。家族との縁が薄く、孤独の逆境に陥り、最悪の場合は短命となります。
21 強いリーダーシップを暗示する吉運数です。問題の処理能力に優れ、困難は精力的に排除し、地位と名誉を得ることが出来ます。この数は順調な発展運でなく努力が成功を収めるという誘導を持ちます。
22 不足、不平、無気力、家計が切迫することを暗示する凶運数です。運気、勢力が弱く諸事順調には運ばず、思わぬ災難にあって不安定な生活を送ります。とにかく災難にあいやすいので警戒が必要です。
23 勢い盛んで、思い切りのいいリーダーシップを暗示する吉運数です。不遇の一時期もありますが、旺盛な活動力により発展していきます。統率力に優れ強い運勢と相まって名誉、地位、財産を築き上げることができます。
24 天性の幸運と豊かな財運を暗示する吉運数です。貧しくても天性の好運で次第に開花し私財をふやしていくことが出来ます。予期しない困難も回避できるツキ運を持っています。
25 個性と自信の強さをもち、困難にあっても一応の成功を収める暗示のある吉運数です。一方で協調性を欠き、傲慢になりやすいです。特に事業などでは障害が起こりやすいです。
26 波乱、変化、変動が大きい暗示をもつ凶運数です。災難の後に大開運がくるなど変化が激しいです。肉親の縁が薄く、家庭内の乱れ、住居の不安定、配偶者運がないなど浮き沈みの多い人生となりがちです。
27 自己顕示欲が強い暗示があり、人と対立することが多いです。多くは周囲との摩擦を生じ、計画も中途挫折するという凶運数です。自己本位にならないよう心掛けると好運を得ることが出来ます。
28 紛争、変動、災難の多い暗示をもち、家庭面でも不安定になりやすい凶運数です。努力はしますが、周囲と紛争を招き失意に陥りやすいです。配偶者縁、子供縁とも薄く、災難にあいやすいです。
29 活力旺盛で成功の暗示をもつ吉運数です。才能に恵まれ、初志を貫き成功します。29数は財運より名声運に良好です。成功を収める割には私財に恵まれず、子供縁も薄いです。移り気な面があり、家庭を乱しやすいので自重しましょう。
30 浮き沈みや変動が大きい暗示をもつ凶運数です。チャレンジ精神が旺盛で、大きな目標を掲げて努力し、一応成功しますが、失敗、不幸に襲われるなど極端な運勢となります。幸と不幸が頻繁に入れ替わります。
31 リーダーシップを暗示する吉運数です。確実な計画性と着実な行動力を持ちます。統率力と不屈の精神によって大業を成就し、地位、名誉、財産を得ます。家庭運にも恵まれます。
32 温厚ですが勢いは盛んで、多幸の暗示をもち、人望厚く、好機を巧みに捉えて成功を遂げる吉運数です。周囲の人との交わりもよく、目上からの援助、引き立てを受け成功します。
33 権威、決断力を暗示し、成功、名声、繁栄を得る吉運数です。進み過ぎて失敗し、一転逆転を招くこともあります。衰運を含んでいるので、進退には節度をもって対処すべきです。
34 破壊、苦難、挫折を暗示する凶運数です。凶意は極めて強いです。財運に恵まれず、失敗、孤独、精神不安定、自殺などを引き起こします。多難な人生を送りやすいです。
35 知識、才能があり学術方面に発展する暗示をもつ吉運数です。温和で人望もありますが、統率力と度量に欠けるためリーダーにはふさわしくありません。実業方面には不向きで、個人的自由業、文芸、技能方面であれば成功します。
36 波乱と浮き沈みの大きい暗示をもち、職業も住居も不安定な凶運数です。仁義を重んじ人の世話事をよくする親分肌の性格を持ちますが貧困、病難に陥りやすく、平安な生活は望めません。運勢の強いときには大発展を遂げますが、転落の道をだどる人も多いです。
37 誠実と熱意を暗示し、着実に信用を増して成功する吉運数です。才能が豊かで忍耐強く、困難、災厄を上手く回避して幸運に導き繁栄を得ます。誠実で人の信頼を受け、家庭円満、財運と健康に恵まれ、幸運は晩年まで続きます。
38 文学、技術方面に発展する暗示をもつ吉運数です。野心をもったり無理なことをしなければ平穏な運勢です。意志こそあっても力足らずで、統率力と権威に欠け、人望を得られず目標を達成することは出来ません。手術を要する病気にかかることがあります。
39 長命、富裕、権勢の暗示をもつ吉運数です。吉運数ですが安定性に欠け、大吉兆の裏に凶意を含むため不遇、逆境を招くことも多々あります。困難に対処する心構えと良い相談相手を持つ必要があります。
40 妨害、非難の暗示を持つ凶運数です。反面、頭脳明晰で物事に動じない精神力をもち、発展する運数です。浮き沈みが多く病難、不和、急変の兆を含みます。投機に走ると浮沈は加速し信望を欠き、逆境を招きやすいです。
41 忍耐強く、大志大業を成就し、名実ともに得る吉運数です。度胸があり、健全な発展・繁栄を遂げる暗示があります。堅実と和順な特性が人間関係に調和と信頼関係を生み、初志の目的達成に大きく作用します。
42 創造、芸能、発明方面に好運性を見ますが、失意、悲哀、家計が苦しくなる凶運数です。博識と多芸のため諸事に通じながらも成果があがりません。芸能、創造、発明方面においては成功を収めますが、家庭面では不運です。
43 信用の失墜、散財、不遇を暗示し、欲情で失敗する凶運数です。意志が薄弱のうえに虚飾が加わって言行が一致せず、自ら誤解を招きやすいです。実力発揮の時を得ないまま不運な一生を送ることになります。
44 何事も進歩がなく、血縁が途絶える暗示をもつ凶運数です。紛争、失意が続き心の平安を望めず、常に気苦労の絶え間がないでしょう。一時的に栄える人もいますが、いずれ急変の憂目に遭遇します。
45 困難を打開し、順風に乗り、大志大業を遂げる暗示をもつ吉運数です。辛苦、困難は避けられませんが必ず切り抜け、次第に繁栄します。自尊心が強く気位が高いので商売には不向きです。官公吏に適した好運性をもちます。
46 吉運の中で突然災害にあうなどの暗示をもつ凶運数です。変化が多く、不安定な性状をもち、覇気に欠け病難、孤独、短命を誘発します。一時は財と名を得ますが、急禍にあい財を失くし、一命を落とすこともあります。
47 開花期を迎えた草木が適度の雨露と陽光に恵まれた状態暗示の吉運数です。順調な発達運で、初志を貫いて成功し、名声と福利を得ます。一度訪れた幸福は永く子孫に継続することが出来ます。不測の逆境にあっても、耐え抜いたあとには大きな幸福を得ます。
48 知略と人望があり、信頼と尊敬を受け、富裕栄達に至る暗示をもつ吉運数です。人を率いる素質はありませんが、機敏な判断力と的確な洞察力で相談役として好運性があり、その方面で能力を活かせば、名声、地位ともに備わります。
49 凶作用が強い傾向にあります。吉運に向かうときは、吉に次ぐ吉で順調な大吉運となって名利を得ますが、一度凶となれば、さらに凶が積み重なることでしょう。困難がある運勢となります。特に、中年の半ばから凶運に注意を要します。
50 一生の中の前半は吉運、後半は凶運にあう暗示をもつ凶数です。前半生は盛運で幸運な生活を送り、名利ともに備わります。中年期後半ごろから晩年は不運が続き、最晩年は散財、病難、一家離散などの凶意が訪れる運数です。
51 成功と失敗、盛運と衰退が混じり合った暗示をもつ運数で吉凶相半ばの象があります。一度は成功しますが、成功の後に失敗、盛運のあとに衰運が巡るなど極めて不安定な状態となります。
52 頭脳明晰、創造性を暗示する吉運数です。創意工夫に優れ、新規開発、創作、発明に好運性を発揮することが出来ます。しかも洞察力が強く、機を見るのに明敏で事業面においても大いに成功して隆盛となります。
53 外見は幸運に見えても、内実は食い違い、不安定の暗示を含む吉凶相半の運数です。前半生は困難をよく切り抜け、名利ともに得て、幸福に見えますが、精神面においては常に不満をもち、家庭内では不和、肉親との縁の薄さがあります。晩年に不運を招く危険性があります。
54 辛苦、損失、難病、刑罰などの暗示をもつ凶運数です。前半生は吉、後半生は凶意が増し、自ら招く凶兆に加え、天災、厄難などに見舞われやすいでしょう。目的も中途で不運の結果を生じ、成功しないで悲惨な状態になる運を誘導します。
55 半吉半凶の運数です。吉運に向くときは何事も成就し利益を得ますが、一方に不幸な面を持ち合わせ、病疾、家族難などの苦悶があります。
56 実行力が伴わないため、不運を招く暗示をもつ凶運数です。何事にも消極的な気性が表に出て、好機を逃しがちです。計画を立て事に当たるも行き違いが起こり、失敗を招き晩年衰運となります。
57 盛運の中に、遭難運を暗示する吉運数です。富栄発達する幸運数ですが、一度は生命に関するほどの大難に見舞われる欠点をもちます。しかし、その困難を越えた後は目覚ましい発展を遂げます。晩年に至るほど幸運です。
58 吉凶の混在を暗示する半吉半凶の運数です。振れ幅は少ないですが常に動揺し、吉凶が交互にきて不安定な運勢となります。大難に遭ってもよく耐えて大成し、晩年安定して幸福に至る晩成型の傾向があります。
59 積極性や忍耐心に欠ける暗示をもち、成功率の極めて低い凶運数です。好機が訪れても決断力が乏しいため、出遅れることになるでしょう。しかも忍耐心がないため困難にも耐えられず、中途放棄することが多いです。
60 苦労しても成果がなく、災厄を招く暗示をもつ凶運数です。一貫性に欠け、計画にも不完全な面が多いです。事業など絶えず不安動揺があり、万事窮することになりやすいです。何事も思うように運ばず、離散、殺傷、病苦などの兆があります。
61 財運の暗示が強いですが、傲慢な性格から失敗を起こしやすい運勢です。多少の困難や苦労がありますが次第に富と名声を得ます。人間関係で損失を受けることがあります。また、家庭内争いが生じやすいです。
62 不和、衰退を暗示する凶数です。前半生は凶兆が薄いですが、執念深さと意固地な性格から不和を生じやすいです。運気は次第に低迷、衰退して不調を招き失敗に陥ります。一生中には天災、盗難などの兆があります。
63 発達、繁栄、順調を暗示する吉運数です。恵まれた発展性を備え苦労少なく成功を収めます。家内安全、財運豊厚、身体健全など十全の兆をもちます。障害は自然消滅し、築いた福徳富栄は子孫に伝えることができます。
64 浮沈、波乱、行き違いの多い暗示をもつ凶運数です。突然生活設計などが崩れて、底なし沼に陥るような状態になります。一度大難に遭うと容易に元に戻れない弱さを内在し、一生中には病疾、離別、火難の兆があります。
65 平安の永続性を暗示する吉運数です。一生は長く諸事順調、揺るぎない基礎力と安全性をもち、信頼の増大と福徳円満に恵まれます。晩年に至るほど繁栄し、その繁栄は永く子孫に伝えることができます。
66 内憂外患、破滅を暗示する凶運数です。人間関係の悪さから不運を生じ信用を失いやすいです。窮地に立つときも周囲の助けがなく、信頼する相手に見離されるなど、対人的に運勢の衰退を招きます。
67 自立運を暗示する吉運数です。物事によく通じ、意志の強さと自立心旺盛ゆえに、障害に対する抵抗力が強く、困難を打開し、順調に開運します。特に対人関係に良好で、信頼を得て人の援助を受け、着実に繁栄し成功を収めます。
68 創造性に富む暗示をもつ吉運数です。研究熱心で、発明や芸術方面に多大な能力を発揮し幸運を得ます。用意周到のため失敗の危険性は少なく、信頼を得て幸運は年とともに増大し、家運・財運・健康に恵まれ、晩年の安全を保つのに十分です。
69 生命の危険性がある凶運数です。あらゆる凶災を含む強悪数で、窮地に陥る象が強く、気力薄弱、精神疾患などによる社会面での行き詰まり、損失が大きいです。家庭面でも安心感を得られず、貧困、災難に遭います。
70 貧苦や病災を暗示する凶運数です。世渡りの下手な面が災いを引き起こします。貧困は金銭のみならず、家庭的、対人的な面に加え、生活そのものが空しく、生命に関する病難もあります。
71 半吉半凶の運数です。好機に恵まれ始めは順調ですが意志の弱さと粘り強さのない気質は中途半端な結果を生み、大成できません。中途挫折の象があるので気力と忍耐力を養い精神面の向上を図りましょう。
72 吉凶混在、吉中に凶禍の芽が生じるような暗示のある凶運数です。前半生は吉兆が勝り吉運を招くけれど、後半は凶運の巡りに変わり、繁栄は続かないでしょう。吉と凶は反意一体で、成の後には敗がきます。
73 大きな欠点のない好運数ですが、好機を逃しやすい暗示をもつ半吉半凶の運数です。理想を追い求めるあまり好機を逃すことがあり、実行力の乏しさも機を逸する原因となります。好機をつかめば晩年に相応の幸運と名利を備えます。
74 無、不を暗示し表徴する凶運数です。無知、無気力を合わせもち、怠惰な気質が周囲から理解されない原因となります。貧苦、困難に陥っても、周囲の助けはなく、益々逆境を招き、不幸な生活を送ります。不遇のまま一生を終えることが多いです。
75 他力援助を得て吉、自力発奮し進み過ぎて凶の暗示をもつ吉凶相半の運数です。天性の好運をもっていますが、自力でないために、先輩・上司の引き立てを要します。独断的な行動は物事に行き違いを招き失落します。
76 争いを招く暗示の凶運数です。凶禍は連続して起こる傾向が強く、物事の行き違いを生じるために、不運を招き離別、散財、離職などの逆境に至ります。反発心、闘争心が災いの原因です。
77 吉凶同会の半吉半凶を暗示する運数です。吉運の巡りと凶運の巡りが前後して現れ、前半吉なら晩年凶、前半凶なら晩年吉となります。主に対人関係に吉凶が影響するため、傲慢、虚栄を慎みましょう。
78 77と似た吉凶相半の運数です。凶意は77よりも強く、初め吉、後半は衰退運となります。中年半頃までは数字の持つ知能面で幸運を得ますが、年を重ねるに伴い衰運に移行します。
79 困窮を暗示する凶運数です。道徳心が薄く、善悪の判断も危ういです。軽率はなはだしいため、信用を失い社会に受け入れられず、就職、就業にも困難をきたします。凶兆は強く大きいですが、身体強健の象意があります。
80 困難、障害を暗示する凶運数です。苦労の割に成功は困難で、火難、刑罰など、災厄の切れ目がありません。急変の象意があり、不治の病気に苦しみ、不測の災厄に遭遇することがあります。
81 大吉祥の運数です。名声、富貴繁栄、身体健全、財運豊厚、長寿の吉兆暗示があります。天から与えられた好運と、本人自身の努力が相まって着々と基礎を固め発展、繁栄していくでしょう。

82以上の数は単位数に戻って判断します。

82なら2、85なら5といった具合です。

これらの数字は単体で効果を現すものではなく、他部位との組み合わせによって変化していきます。

五行について

姓名判断により性格や運勢を知るためには「陰陽」「五行」「三才」についても理解する必要があります。

陰陽とは、この世は正反対の性質を持つ陰と陽により成り立ち、互いに引き合って合体し、新しいものを生じ、古いものは亡びていくという永遠の繰り返しを言います。

五行とは、木火土金水の5元素により宇宙は構成されており、あらゆる事物はその順序に従って輪廻し繁栄するという考え方です。

三才とは、宇宙は天人地の3つがバランスよく保たれていることにより安泰であるという思想です。

この3つの法則を組み合わせることで、万物の運命の過去、現在、未来を占うことが出来るのです。

五行には、10進法の数字を奇数、偶数の順にあてはめます。

比和 親子関係。助け合う。木生火。火生土。土生金。金生水。水生木。
相生 親子関係。助け合う。木生火。火生土。土生金。金生水。水生木。
相剋 敵対関係。剋し合う。木剋土、土剋水、水剋火、火剋金、金剋木。

姓名学では上記の法則を用いて、人の運命や性格を判断します。

三才運の吉凶

三才の配置による判断法とは、姓名を、天格、人格、地格の三才に分けて、各運格に五行をあてはめ、その並び順の相生や相剋により、運命、性格をみる判断法です。

三才における五行の配置は相生です。

まず三才の配置の吉凶を判断し、各運格の画数の吉凶を調べ、加えて音波運の吉凶をみることで、はじめてその人の詳細な運命や性格を知ることが出来るのです。

ちなみに、天格(=苗字)は、変更することができないもので、その画数で吉凶は判断しないのが普通です。

天格を目上、人格を自己、地格を目下を表すとみて、総体的に判断するのです。

天格 天運、家柄、家系、遺伝、才能、目上、祖先、両親、夫
人格 自分自身
地格 基礎運、環境、地位、住居、家族、妻、子、目下、部下

身旺名

身旺名とは、天格、人格、地格それぞれが全く同一の五行で構成されている姓名をいいます。

つまり「木木木」「火火火」「土土土」「金金金」「水水水」の5種類です。

身旺名の示す共通の性格と運命の特徴は次の通りです。

天人地が木性(1か2)の場合

性格:正義感が旺盛で、人にかまわず前進します。ただし融通がきかない面をもちます。

運命:活気に満ち、障害に屈せず前進して成功を遂げます。健康面も順調です。

天人地が火性(3か4)の場合

性格:情熱家、短期、衝動的、目先が明るく頭脳明晰、多弁、熱しやすくさめやすいです。

運命:先頭に立って行動し成功発展します。理想主義者なので安定と実利が薄く一時的な繁栄に終わりがちです。

天人地が土性(5か6)の場合

性格:温厚でゆっくりしていますが、意外と頑固で妥協しません。マイペースで行動するため、周囲に対しての配慮が不足気味です。

運命:実利追求の念が強く財産と地位を得ます。しかし欲求が旺盛過ぎるために失敗を招きやすいです。異性トラブルを起こすことが多々あります。

天人地が金性(7か8)の場合

性格:頭脳鋭敏で冷静沈着です。経済に明るく経営の才能豊かです。名誉心旺盛、自信家、強情で頑固。

運命:どんな困難も克服して望みを叶える強運です。しかし自信過剰で周囲の人と歩調があわず不和となりがちです。

天人地が水性(9か10)の場合

性格:表面は落ち着いて平静。他人の思惑に左右されない信念の持ち主です。強靭な精神力をもって物事にあたります。短気で強情です。

運命:綿密な計画をたて実行に移すため大きな成功をおさめます。しかし耐久力に欠け、病災孤独となり空しい人生を送りがちです。

次旺名

次旺名とは、人格を中心にして、天格または地格が、人格を生じる五行の配列を言います。

次の3種類の組合せがあります。

  • 天格 → 人格 比和 地格
  • 天格 比和 人格 ← 地格
  • 天格 → 人格 ← 地格

次旺名の示す共通の性格と運命の特徴は次の通りです。

人格が木性(1か2)の場合

水(天) → 木(人) 木(地) 順調に発展します。目下の協力がある配置です。先祖や目上の恩恵豊かに、周囲からの援助もある幸運です。自分の信念に従って行動します。融通がきかない傾向があります。
木(天) 木(人) ← 水(地) 目上から助けられ、目下からも協力を得られるので本来吉運のはずです。しかし地格水性の画数は凶数なので、相対的に見た場合には順調な発展を遂げますが、何等かの意味で人生に障害が生ずると判断します。
水(天) → 木(人) ← 水(地) 幸運に恵まれ、周囲の人から引き立てを受けたり、支えになってもらい成功しますが、いつしか失敗に陥ります。不健康や病災にあったり、家庭的に肉親の縁が薄い場合もあります。

人格が火性(3か4)の場合

木(天) → 火(人) 火(地) 目上の恩恵があり、目下からは協力されて幸運とみます。直感力の鋭い明晰な頭脳の持ち主。朗らかで正直。感情的で短気。使命感に燃えている。
火(天) 火(人) ← 木(地) 目上の協力もあり、周囲からの積極的な援助があります。境遇が安泰で財産にも恵まれます。進取の気象に富み、行動力を有し、明朗で正直です。幸福な人生とみます。
木(天) → 火(人) ← 木(地) 大変に幸せな運命です。目上の引き立て及び目下の協力があり、自分一身に周囲から福が集まり先祖の恩恵も豊かです。行動力に富み、最高に自分の力を発揮できます。

人格が土性(5か6)の場合

火(天) → 土(人) 土(地) 目上の恩恵豊かに、目下の助けがある幸運です。温厚沈着な性格で、着々と向上進歩します。
土(天) 土(人) ← 火(地) 目上の協力と目下の援助により順調な吉運です。ゆったりと平安な生活を送ります。
火(天) → 土(人) ← 火(地) 先祖の恵みを受け、目下より力強く助けられています。生まれつき幸運の持ち主で、努力は何倍にもなって返ってきます。

人格が金性(7か8)の場合

土(天) → 金(人)金(地) 目上より引き立てられ、目下の協力があります。しかし性格があまりにも強剛すぎて、頑固で柔軟性に欠けるため、せっかくの幸福を自ら壊す暗示があり、家庭内に問題が起こりやすいです。
金(天) 金(人) ← 土(地) 目上の恵みと目下の助けがあります。しかし自我が強烈過ぎて夫妻不仲となる恐れがあります。社会においては頑張り精神旺盛でいかなる難事も乗り切るゆえに、相当な成功を収める場合も多いです。
土(天) → 金(人) ← 土(地) 目上の引き立てと目下の助けがある幸運です。意志が堅固で周囲から福が集まり落ち着いた性格の持ち主です。

人格が水性(9か10)の場合

金(天) → 水(人) 水(地) 目上の恩恵と目下の協力がありますが、人格と地格の水性は、凶数であり順調な幸運も一時的で障害が多発しがちです。運命的に恵まれず、身内の縁も薄く、例え地位と財を得ても精神的に空虚で孤独な境遇に陥りやすいです。
水(天) 水(人) ← 金(地) 一応幸運ですが、人格水性が凶数ゆえに、いつしか衰運になりやすいです。
金(天) → 水(人) ← 金(地) 周囲から自分に福禄が集まりますが人格水性が凶数のために、障害が起こり衰運のおそれがあります。

相生名

相生名とは、人格を中心として、天格あるいは地格から生じられたり、生じたりする配置を言います。

ただし各格に凶数があったり、音波運が悪いと吉意が減じます。

人格が木性(1か2)の場合

木(天) 木(天) → 火(地) 目上の協力があります。目下に思いやりがあり、家庭生活が円満で境遇安泰です。
火(地) ← 木(人) 木(地) 目上のためによくつくします。周囲の人との協調性を表わし、吉運とみます。
火(天) ← 木(人) → 火(地) 自己が衰弱するとみます。目上及び目下のために尽力し過ぎて、自分は虚しく衰運となります。一本気な性格なので体力を消耗して病を得る場合があります。
水(天) → 木(人) → 火(地) 一見順調な人生です。しかしこの配列は、天格水性と地格火性が天地相剋となり、ある時突然に災難や病災に遭いやすく凶です。
火(天) ← 木(人) ← 水(地) 吉運のように見えますが、地格水性は凶数なので一時的な順調に終わりがちで、なにかの形で凶兆が現れてきます。
火(天) ← 木(人) ⇒ 土(地) この2つの配列は、目上運は吉とみます。ただし各運格数が吉数でも、木剋土の意味を持つ病に冒されたり家庭運が悪い場合があります。
水(天) → 木(人) ⇒ 土(地)

人格が火性(3か4)の場合

火(天) 火(人) → 土(地) 目上と協調性があります。明朗で使命感に燃え目下の為に尽力します。しかし持久力不足により、内部に亀裂を生じ一時的の幸運に終わりがちです。
土(天) ← 火(人) 火(地) 正直で人柄よく目上に心から尽くします。同僚仲良く協力します。しかし耐久力欠乏をみて、内面的に問題がおこりやすく凶とみます。
土(天) ← 火(人) → 土(地) 上下の人間関係は和やかですが、自己を消耗するとみます。その気になると利害を無視して夢中になり人の為に尽くします。故に無駄骨折りや過労で病に罹ることもあります。
木(天) → 火(人) → 土(地) 目上の引き立てがあり、自分はまた目下に対して恩恵を施します。非常に天地の理に叶った好運です。
土(天) ← 火(人) ← 木(地) 順調吉な運命です。頭の回転が速く、よく目上につくす人とみます。地格より人格が生じられているので、人柄の良い優秀な子供や部下をもつことが出来ると判断します。

人格が土性(5か6)の場合

土(天) 土(人) → 金(地) 世渡りが上手く周囲の人に親切で、家庭も大切にする温厚な人柄です。物質にも困りません。
金(天) ← 土(人) 土(地) 努力家で周囲の協力を得て成功します。悠々とした性格で豊かな生活を楽しめます。
金(天) ← 土(人) → 金(地) 一見幸福そうに見えますが、人のために尽力し過ぎて運命的に衰弱し損失が多いです。鷹揚な性格で体力もありますが、消耗のための病に注意しましょう。
火(天) → 土(人) → 金(地) 温厚でゆったりと人生を楽しむタイプです。土生金で財運にも恵まれます。
金(天) ← 土(人) ← 火(地) 円満な家庭に恵まれ、後顧の憂いなく世間で活躍できる幸運です。明朗で落ち着いた人柄です。

人格が金性(7か8)の場合

金(天) 金(人) → 水(地) 広く社会で活動できる幸運の持ち主です。努力家でたえず周囲の人の為に尽くす人です。しかし我慢強すぎるのが仇となりやすく、独り浮き上がって孤独のおそれがあります。病災もありやすいです。
水(天) ← 金(人) 金(地) 努力の結果、目上目下の協力を得て成功する意志の強い人です。しかし頑固になりがで、人と協調性が欠けてくると不和を招き失敗しやすいです。病災にも注意です。
水(天) ← 金(人) → 水(地) 自分は消耗して衰退します。殊に地格水性は凶数ゆえに凶意を増します。
土(天) → 金(人) → 水(地) 一見幸福そうに見えますが、地格水性は凶数であり、意外な問題が起こりやすいです。
水(天) ← 金(人) ← 土(地) 安定した過程を基盤として、社会で成功する幸運です。体力気力充実した人世です。

人格が水性(9か10)の場合

水(天) 水(人) → 木(地) 成功は一時的に終わりやすく、精神的に心淋しく病災に注意です。
木(天) ← 水(人) 水(地) 努力の結果出世をし、周囲の援助もあり成功しますが、人格水性と地格水性は凶数なので、成功の裏に病災、孤独のおそれがあります。
木(天) ← 水(人) → 木(地) 頭脳明晰で親切です。目上にも目下にもよく努力尽力しますが、過労に陥り衰運となります。人格水性は凶数なので、病災や精神的に空虚になりやすいです。
金(天) → 水(人) → 木(地) 目上の引き立てがあり成功します。自分または目下の面倒をよくみるので一応は順調です。ただし人格水性は凶数なので、病災、孤独のおそれがあります。
木(天) ← 水(人) ← 金(地) 基礎運は安泰で家庭の協力があり、世間に出て発展を遂げます。しかし表面的には幸福に見えても、心の中は満たされず悩みが多く、病災にもあいやすいです。

数の吉凶

姓名学では文字の画数が吉凶判断の大きな要素となっています。

ただし、姓名判断では1個の文字の画数に吉凶があるとはしません。

人格、地格そのほか各運格の数に吉凶の数意が働きます。

吉凶を示す数のうち、1から10までの基本数は次の通りです。

基本数の意味

1 すべての数の基本で、始めを意味します。出発、基本、強さ、創造、名誉、幸福、独立、健全という意味が生じてきます。
2 1を二つ合わせた数です。合わせたものは離れる意味があるので、分離、決別、不具、不完全、不徹底などの暗示があります。
3 陽数1と陰数2を合わせた鼎立協和の象です。基礎、強固、調和、成功、権威の意味が生じます。
4 不完全な2と2が合わさったもので、分裂、破滅、困難、衰退の意味を持ちます。変化、逆境、暗転、不運などの暗示も出てきます。
5 1から9までの数の中央にあって、2の陰数と3の陽数を合わせ生じた数です。安定、円満、幸福、信頼、繁栄を意味します。
6 3と3の陽数が合わさったもので、盛運、豊厚、温和の意味があり、求めずして突然幸運を得るでしょう。
7 吉の5に凶の2を加えたもの、あるいは4の凶数に3の吉数を加えたものです。その中に吉凶の葛藤を含んでおります。
8 5と3の吉数同志が合わさった強力な意味を持ちます。権威、勇気などの暗示を含みますが、4と4の凶数の合計でもあるため、反抗、不和、頑固の意味も併せ持ちます。
9 基本数においては陽の究極の数、終わりです。強い力を持っていますが、次の10は空虚数のため前進できず、後は8数の頑剛、不和で容れられず、進退に窮します。孤独、不遇、失意、逆難などの意味を生じます。
10 基本数の最後、陰数の終わりです。空虚の境地で無力、不遇、薄弱などを意味します。進退が選べず、動きのとれない暗示があります。

吉凶の大別

数意には成り立ちの関係から吉凶や特徴があります。

吉数の中にも大吉数もあれば小吉数もあり、凶数にも凶意の強い数もあれば弱い数もあります。

さらに、吉凶両面をもっている数もあります。

前半生は吉運の暗示を発揮し、後半生は凶運を示すものもあります。

以上のことをふまえ単に吉数、注意数、凶数を大別すると次のように区分されます。

吉数 1、3、5、6、7、8、11、13、15、16、17、18、21、23、24、25、31、32、35、37、41、45、47、48、52、57、58、61、63、65、67、68、73、75、81
注意数 29、33、38、39、51、53、55、71、78
凶数 2、4、9、10、12、14、19、20、22、26、27、28、30、34、36、40、42、43、44、46、49、50、54、56、59、60、62、64、66、69、70、72、74、76、77、79、80

特徴による区分

福運、財運を導く数 5、11、15、24、31、32、37、41、45、47
リーダー運を導く数 21、23、31、33、39、41
女性には結婚運が凶となる数 21、23、29、33、39
隆盛、衰退両面を導く数 30、33、39、40、49、50、51、55
強情、頑固を導く数 7、8、17、18、27、28、30、33、40
非難、事故、遭難を導く数 27、28
病難、災厄難を導く数 4、9、10、14、19、20、34
波乱を導く数 26、36、46

音の区分

音声は発音の状態と響きによって木、火、土、金、水の五行に分けることが出来ます。

アイウエオ
ヤイユエヨ
ワヰウヱヲ
カキクケコ
サシスセソ
タチツテト
ナニヌネノ
ラリルレロ
ハヒフヘホ

相生の音はその音の特性を強化し、相剋の音はその意味を抑制する作用をもつことになります。

相生の場合は平穏、無事、温和の意味をもつ反面、消極的、無活気という影響も考えられます。

相剋の場合は困難、苦労、障害の反面、反発、奮起という力が生じることになります。

音の強弱、高低、リズムが組み合わさって一つの声になり、意味を生じ、吉凶を分けるのです。

音波運の捉え方

漢字には音読みと訓読みがありますが、名前の音波運をみるときは、普段呼んでいる発音をとります。

ただし、名前全ての発音で判断するのではなく、姓も名も文字の初めの音を取ります。

例えば「伊(い)藤(とう)博(ひろ)文(ぶみ)」なら、「い」「と」「ひ」「ぶ」から音波運をみます。

音の特徴と意味、働きを見て性格、能力、運勢を判断します。

次に音の相生、相剋をみてその作用の強弱を察します。

音の五行の相生と相剋

木音 水音と火音は順応
土音と金音は反発
火音 木音と土音は順応
水音と金音は反発
土音 火音と金音は順応
水音と木音は反発
金音 土音と水音は順応
木音と火音は反発
水音 金音と木音は順応
火音と土音は反発

各音の作用する意味

ア行
(土性・喉音)
明るい、曙、表す、現れるなど、これから発展していく意味があります。積極性と勇気、明朗性、実行力を持ちます。リーダーシップと行動力があります。
一、命、生きる、泉、一切の根元を意味します。順調にいけば成功につながり人望を得ます。注意を怠ると失敗を招きます。愛情面で問題を起こしやすいです。
粘り強さを持つ一方、決断力に欠けるため、前進をためらう傾向があります。執念深いと運勢面にマイナスが出ます。目上運、住居運では対策と工夫が必要です。
集合と分離の暗示をもちます。優れた分析力と判断力をもちますが、忍耐力に欠けます。人生の前半好調、後半は不和の傾向があります。
堅実で重厚、男性的で周囲からの信頼も厚いです。強情で頑固なところがあり、ときとして不調和を招くことがあります。悪友との関係には特に警戒が必要です。
カ行
(土性・牙音)
活動的で、成功の後名誉を得る暗示をもちます。道のりは平坦ではありませんが、冷静さと忍耐で困難を克服し成功を収めます。
ひとり我が道を行く気概を持ちます。困難を突破する勇気は時として周囲と摩擦を生じます。仕事面が良くても愛情面で波乱が多いです。
止まり定着するの意味で、根気のいる地味な仕事が適しています。論戦する傾向があり、感情のコントロールが必要です。援助者や目上の引き立てがあるので、発言には気を付けましょう。
終了の意味があります。前半はおおむね順調に進みますが、後半は継続が困難の暗示があります。物事を論理的に考えるタイプです。性格が暗く、短気で気まぐれなところがあります。物事を論理的に考えるタイプです。
細かい、小さいという意味をもちます。注意深く小心で、決断力に欠けるため大事は決行できません。円満で社交性に富みます。神経質なところを改め、快活さを心掛けると良いでしょう。
サ行
(金性・歯音)
行動的で発展、成功への願望が強いです。希望達成のためには家を出ることも苦にしません。後年は努力の甲斐があり、リーダー格となります。感情を抑える努力が必要です。
引き締めと緊張性を意味します。冷静沈着ですが、行動は不活発です。理知で穏やかなら人望を得ますが、短気で穏和に欠けると家庭運も弱く、孤立する傾向があります。
集合、吸収の意味をもち、物事を執念深く追及するタイプです。結果的には得るところ少なく、財も集まっては散るでしょう。
活気と迫力があり行動的です。プライドが高く人の意見は取り入れません。行き過ぎると失敗やトラブルを生じやすいです。人の世話をやいて骨折り損になることもあります。
周囲の影響を受けることが多いです。目上の人に従順であれば引き立てを受けますが、反発すると上昇運のマイナスとなります。特に人間関係を重視する必要があります。
タ行
(火性・舌音)
平安無事の意味をもち、波乱のない人生を送ることを好みます。多くは発展を望まず、安逸に流れ、なんとなくその日を送る傾向があります。
知恵、才能に恵まれ、しかも努力を惜しまないため成功するタイプです。中には中途半端で投げ出す者もいます。
個性が強く行動的です。強情で人の意見を聞かないため交際面でトラブルが生じやすいです。人に対する思いやりがないと人望を失うでしょう。
人の先頭に立って行動するタイプです。積極的という点では周りに良い影響を与えますが、慎重さを欠きやすいです。
前途多難で、物事の達成には相当の苦労があります。
ナ行
(火性・舌音)
何事も表面に立ち押し進む勢いがあります。細心で几帳面であるため、立場によっては成功します。疑い深さが出ると運勢面でマイナスになります。
人につき従って安泰を保つ運です。自分から先に立って行動するのはマイナスです。忍耐強く責任感が強いので、強情を通さなければ発展の機会を得ることができます。
努力する割に困難のため思うように発展できません。家庭面でも離別、孤独など弱いところがあり、気分を奮い起こす必要があります。
表面は明るいのに、内面は活気がなく運気も弱いです。保守的な傾向が強く、覇気がありません。無計画に進んでも得るところが少ないです。
発展的で向上心が強く、おおらかな性格です。他人の評価にこだわらない大器の性を持ちます。人を用いるのが上手で努力成功型です。
ハ行
(水性・唇音)
頭の回転が早く、世渡りも上手です。明朗快活で社交性があり、周りから重宝がられます。器用貧乏で、かつ財運の弱さと縁の変わりやすさを持つので注意しましょう。
陰陽の気が通じ合い、凝集して貫く意をもちます。困難を突破して発展のみちを切り開きます。頑固で、権威意識が強いとマイナス面が出ます。思慮深さと忍耐強さが大切です。
決断力をもち、対人関係で機会をつかむことも上手です。ただ、理想を追って実現への努力が足りないので、計画倒れになることが多いです。家庭に縁が薄いでしょう。
人生の前半は苦労しますが、努力の甲斐があって後半は実を結びます。人柄も初めは目立ちませんが、次第に社交性をおび、チャンスを生かせるようになります。
隠れた才能が何らかの機会に発現する意味をもちます。発見をしたり、技術、技能の開発をしたりします。内面は疑い深く、利己的で、義理を欠きます。
マ行
(水性・唇音)
ウィットに富んでいます。包容力があり、明朗で親切です。自然に人望を得て社会的にも中心人物となります。ただ、親切が過ぎるとトラブルを引き起こしかねません。
美しいものや流行に敏感で、絶えず周囲を意識する傾向があります。承認欲求が強いです。簡単には人を信じないくせ、男女とも情におぼれるところがあります。
粘り強さをもっており、しっかりした組織・指導者につくと、実力を発揮することが出来ます。独立単行の場合は困難を乗り切れません。
未成熟で安定していない状況です。無計画で大事なことを実行し、つまずく恐れもあります。いくら理屈をこねても根が善人のため憎めません。男女とも節度ある交際が大事です。
友達を作ることが上手で、社交面から運を開く特性があります。ところが義理を欠くようになればマイナス面も大きいです。男女とも愛情に深入りしやすいところがあり要注意です。
ヤ行
(土性・喉音)
才能があって機敏、チャンスをつかむのが上手です。権威をふりかざす一面があり、孤立を招きやすいです。融通性が乏しく、異性トラブルを生じやすい傾向があります。
ア行の「イ」と同じ。
地道な努力と忍耐により成功しますが、言葉の先でうまく世渡りしようとするところがあります。哀調的なムードをもち、思わず手を差し伸べてくれるものをもっています。
ア行の「エ」と同じ。
親切心がいっぱいで、人の世話が苦にならないタイプです。自然に人望を得て、周りに人が集まってきます。ただし慢心や利己主義が出てくると行き詰まります。心を豊かにもちましょう。
ラ行
(火性・舌音)
前半生は好調に進み、後半生は不安定なところがあります。頭の回転が早く、若いうちから開花します。後半は不安定な事が多く、人望を失い、家庭内にも波乱が起きやすいです。
自己主張が強く、融通性に欠けるところがあります。反発することが多く、だんだん敬遠されます。調和の努力をすることが大切です。
温和で調和的です。人と争うことができません。諦めが早いので大きな発展は望めません。目上の引き立てにより伸びてはいきますが、積極性を養う必要があります。
集中的に物事を進め、成果を上げます。心が狭く、度量がないため友人をつくれません。独占欲をなくし、人を傷つけないように心掛けましょう。
博識多才で広い心の持ち主です。時の流れをよくつかみ、大きな視野を持ち臨機応変の働きをします。弁舌もたち、骨惜しみもしないので、着々と成果をあげていきます。
ワ行
(土性・喉音)
時勢をよく見極める先見性と、財を集める才能を併せ持っています。行動的で人の上にたつことが多いです。ただ、真面目すぎてウィットに欠けます。

恋愛・結婚の相性

人との相性や恋愛運をみる場合、地格を1~10の数字に分類して判断をします。

15なら5、23なら3という端数にして分類します。

地格1

相性の良い地格

3、4、9、10

明るく温厚な性格が相手に好感を与え、互いにゆっくり関係を深め合うでしょう。

理性的な恋愛をするため、感情に任せた燃えるような恋はあまりしません。

地格1と相性が良い名前は、地格3、4、9、10です。

21画はプライドが高いため、婚期が遅れやすいでしょう。

地格2

相性の良い地格

3、4、9、10

穏やかで人当たりが良いですが、しつこく執念深い面があり、悟られると恋愛は上手くいきません。

好き嫌いが激しく押しが弱いため、チャンスを逃してしまうことがあります。

相性が良い名前は地格1と同じように地格3、4、9、10です。

32画以外の地格2は凶数なので、流れに身を任せると関係が破綻しやすいです。

時には妥協をし、自ら関係を構築するよう心がけましょう。

地格3

相性の良い地格

1、2、5、6

社交的で話も上手く交際上手です。

情熱的でわがまま、恋をするのも早いですが別れるのも早いです。

恋愛をすること自体を楽しむタイプです。

慎重に選ばないと後々に後悔するでしょう。

相性の良い名前は相手の地格が1、2と5、6です。

22、33画は活発で行動的な人が多く、恋愛、結婚でトラブルが起きやすいです。

地格4

相性の良い地格

1、2、5、6

生真面目で根暗なため交際面で損をしやすいです。

情熱家ですが感情を表に発散しないため、精神面より肉体面の恋愛になりやすいです。

相性の良い名前は地格3と同じく地格1、2、5、6です。

24画を除き地格4は凶数なので、恋愛でトラブルが起こりやすいです。

人格との組み合わせが良ければ凶意が抑制されるので、結婚後の姓名が良い組み合わせになる相手を選ぶのが望ましいです。

地格5

相性の良い地格

3、4、7、8

真面目で勤勉、恋愛や結婚に対しては慎重派です。

しかし理想が高くロマンティストなので、婚期が遅れがちです。

結婚後は人格との組み合わせが悪くなければ安定した家庭を作りあげるでしょう。

相性の良い名前は地格3、4、7、8です。

地格25画の場合は品の良さを持っていますが、お世辞が下手で異性との交際がぎこちないです。

楽しい会話を心掛けるようにしましょう。

地格6

相性の良い地格

3、4、7、8

面倒見が良く、特に異性には甘く、頼まれると断れない性格です。

お人よしのため人から騙されやすく、異性からの甘い言葉に気を付けましょう。

地格6で人格・地格との組み合わせが悪いと真面目な交際に至りません。

嫉妬深さがあり、交際面でトラブルが起こりやすいです。

相性の良い名前は地格5と同じく地格3、4、7、8です。

地格が26、36画の場合は凶数が影響して運勢に乱れが多く、恋愛運も不安定になります。

地格7

相性の良い地格

5、6、9、10

積極性をもってアタックしていきますが、社交性に乏しいためあまり成功しません。

恋を楽しむ傾向があり、一目惚れと失恋が多いですが、立ち直りも早い方です。

良い相性の名前は地格5、6、9、10ですが、9・10の系列は凶数であるため、天人地が良い組み合わせである必要があり、結婚後に吉名になるのが望ましいです。

なお、地格27画の場合は家庭運がマイナスに働くので、明るさと調和を心掛ける必要があります。

地格8

相性の良い地格

5、6、9、10

愛嬌がなくとっつきにくいです。

派手な恋愛でなく、地道に粘り強く、押しの一手で進めるタイプです。

ただし自己主張が強く妥協しないので、相性の良い相手を選ばないと結婚後に上手くいかないでしょう。

相性の良い名前は地格7と同様、地格5、6、9、10ですが、9・10の場合は他格との組み合わせが良いことが条件です。

なお、28画の場合は家庭運に弱い面があり、調和ある家庭をつくる努力が必要です。

地格9

相性の良い地格

1、2、7、8

感情的になりやすいです。

恋愛については熱しやすく冷めやすいです。

異性間の交際も多く派手で、トラブルも起きやすいです。

恋愛を楽しむ傾向があり、失恋してもくよくよせず、立ち直りが早いです。

相性の良い名前は地格1、2、7、8の系列です。

地格9は凶数であるため恋愛運にも様々なトラブルが起きやすく、注意力をもって恋愛をしましょう。

地格10

相性の良い地格

1、2、7、8

消極的な態度をとるため華やかな恋愛はあまりしません。

一方で高望みをするので、不平、不満、失望という結果になりやすいです。

積極的にアタックする行動力と簡単に引き下がらない粘り強さを持ちましょう。

地格10と相性が良い名前は地格9と同じく地格1、2、7、8です。

地格10も地格9と同様に凶数であるため、恋愛運にも悪影響を及ぼし、失恋や結婚後のトラブルを抱えやすいです。

人格との組み合わせが良ければその凶意を抑えられるでしょう。

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