略奪不倫の行く末は不幸?5種類の結末と2つの選択肢を紹介

「ダメなのは分かっている」
「だけど好きになってしまった」

そんな風に、既婚者を好きになってしまう人というのは案外多いものです。

恋というやつは、障害が多いほど燃え上がるものですから厄介ですね。

そして乗り越えた障害の先に待つのは「確実に自分の物にしたい」という感情です。

もちろん、そういう感情を抱くのはごく自然なことです。

人間だって何百万種類もいる動物の中のたった一種に過ぎません。

人間以外の動物には結婚なんていう概念は存在しないわけですから、種を保存すべく、より多くの子孫を残そうとする本能に従うのみです。

ただ幸か不幸か、人間は他の動物にはない「理性」という能力を備えてしまいました。

そんな理性の産物こそが、まさに「結婚」という儀式です。

そして略奪不倫とは、まさに人間としての「倫理観」と動物としての「本能」との葛藤であると言えます。

しかし、略奪不倫の先に待つのは往々にして不幸です。

果たしてなぜそう言えるのでしょうか。

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略奪不倫の多くのが不幸になる理由

不倫の行く末がどれだけ泥沼化しているか、その程度は人それぞれでしょう。

しかしいずれにしても、略奪不倫の先に待ち受けているのは「不幸」です。

なぜそう言えるのか、筆者の主観と感情論をふんだんに盛り込んでご説明させていただきます。

(そもそも男女の恋愛感情を論理的に語ること自体難しいのでご容赦ください。)

理由その1「バレる」

不倫に手を染めた人類が最も多く陥ってきたのが「不倫がバレる」という罠です。

罠というより、もはやバレるまでが不倫の様式美と言ってもいいかもしれません。

それくらい男女の不貞というのは大抵バレます

「不倫がバレる確率」なんていう統計でもあればいいんですが、そんな下品な統計は見当たらなかったので割愛させていただきます。

人間が槍をもって狩りをしていた時代にしろ、武士が馬にまたがり刀を振り回していた時代にしろ、人類が誕生してから現在にいたるまで、男女の浮気というのは大抵バレてます。

どれだけ文明が発展しようとも、人間の本質はほとんど変わりません。

いずれにしても「浮気はバレるもの」ということに関しては、恐らく否定する人はいないはずです。

それでは実際に不倫がバレたとしましょう。

高校生のカップルが浮気したっていう話であれば当事者同士の喧嘩で収まります。

しかし正式に結婚している人を巻き込む不倫は、発覚するとそれはそれは面倒なことになります。

結婚というのは「法律上の契約」ですから、浮気の事実が認められれば、不倫相手の妻から散々罵倒を受けた挙句、しっかり慰謝料を取られます。

もちろん波風が立つことなく、略奪不倫が完全に成功するケースもありますが、そのほとんど不倫がバレる前に離婚手続きを踏めた場合です。

また、相手にバレて裁判になったりすると、多少なり不倫相手とアナタとの関係はこじれます。

不倫相手だって妻としこたま言い争いをすれば、そりゃあまともな精神状態ではいられないですし、言い争いのテーマ自体が「アナタ」なんですから、不倫相手がアナタに抱く感情にも当然変化はあります。

慰謝料も取られて、挙句の果てに不倫相手とも決別なんてことになったら、アナタは想像できないほどの喪失感と虚無感に襲われるでしょう。

理由その2「バレなかったら逆にヤバい」

まぁこれに関しては100%私の主観なんですが、まぁ聞いてください。

「根は良い奴」ほど不倫がバレます。

良い奴ほど詰めが甘いし、良い奴ほど不器用なものです。

中には不倫という罪悪感に耐え切れず、無意識的にバレるような痕跡を残してしまう人もいます。

もちろん不倫をしない真っ白な人間に比べればグレーですが、完全なブラックにはなり切れない人間です。

一方で、もし仮に不倫相手がアナタとの不倫の事実を結婚相手に確実に隠し通せたとしたら、それはとんでもない虚言の才能を持った輩です。

証拠を完全に隠滅する器用さ、不倫を感じさせないくらい自然に振舞える二面性、罪悪感すら抱かない冷徹さ・・・。

はっきり言って浮気がバレるやつより恐ろしいタイプの人間です。

そしてアナタが略奪不倫に成功し、結婚したあかつきには、やはりアナタとの不倫を隠し通したときと同じように、アナタにも何らかの嘘をつき通せるでしょう。

恐らく仕事でとんでもないミスをしたとか、隠れて多額の借金をしていたとか、そんな重大な話ですらアナタに隠すはずです。

もし結婚した相手にウン千万円クラスの借金があったら、やっぱり自分が思い描いていた幸せな人生とは様相が異なるはずです。

理由その3「歴史は繰り返す」

浮気をする人は、繰り返し浮気をする傾向にあります。

しかし、浮気をした人でも浮気に懲りる瞬間というのがあります。

それは浮気がバレて散々な目にあったときです。

それこそ「彼女がリスカした」とか「浮気相手の彼氏に殴られた」みたいなトラウマ級の体験をした人は、案外懲りるものです。

ただ、懲りないやつというのも中にはいます。

それは「不倫を隠し通せたやつ」です。

隠し通せた人にとっては不倫が一つの成功体験になっているわけですから、これからも不倫という行為にスリルと快楽を求め続けるでしょう。

何度でも言いますが、人間は動物ですから、一度結婚をしたところで性欲が消え失せることはありません。

そんなとき、踏みとどまれる人間というのは「理性の強い人間」か「トラウマを抱えている人間」くらいなもんです。

もしアナタが略奪不倫に成功をしたならば、それは言い換えると、また誰か違う人間に奪われることがあるということです。

撃っていいのは撃たれる覚悟のある者だけです。

不倫で人を奪ったならば、奪われる覚悟を持つ必要があるでしょう。

理由その4「不倫相手が白旗をあげる」

不倫をしている人というのは、独身の人とは異なるストレスを抱えながら不倫をし続けています。

妻や旦那にバレないよう家の中でもスマホを常に持ち歩いたり、小まめにアナタとのLINEのトークを消したり・・・。

何より子供がいたりすると、まともな感性の持ち主であれば、想像を絶する罪悪感にさいなまれているはずです。

偽りの自分を演じ続けるというのは思った以上にストレスです。

というわけで、そのストレスから解放されるために、不倫に終止符を打とうとする人というのは結構多いです。

理由その5「そもそもセフレ」

これも不倫にはよくあるパターンです。

そもそも不倫相手はアナタと結婚する気などなく、一時の性欲を満たすためにアナタを利用しているヤツです。

たまに「結婚しようね」とか言ってくるのは、アナタに期待を持たせておき、都合の良い相手として安全にキープし続けるための策略です。

独身の人にとっては「結婚する」という一つの手続きに過ぎないかもしれません。

しかし既婚者にとって、不倫から結婚するためには

「離婚手続き」「子供の問題」「お金の問題」「アナタとの結婚」

といういくつもの試練が待っています。

そんな高すぎるハードルを乗り越え、リスクを冒してまで不倫相手との結婚に踏み切れる勇気のある猛者は多くない、ということを理解しましょう。

略奪不倫は成功しない

不倫から結婚まで生き残る人というのはそんなに多くありません。

ほとんどの人はどっかで脱落します。

それは上でも説明した通り、略奪結婚に至るまでの道のりに、数多くのトラップが仕掛けられているからです。

不倫がバレる者もいれば、自ら不倫に終止符を打つ者もいます。

なぜかこと不倫に限っては「自分の不倫は違う」「幸せになれる」と思い込んでしまう人が多いんです。

人類の歴史上、不倫は幸せよりも不幸をもたらしている数の方が圧倒的に多いんです。

そしてアナタもそれら先人たちと同じ道を歩む可能性の方が高いです。

そう思えないのは、単なる正常性バイアスです。

例え飛行機が墜落しても、自分だけは生き残ってると思い込んでしまうのが人間です。

不幸にならないための2つの方法

「不倫は不幸になる」ということはすでに説明した通りです。

そんなアナタには今、不幸を回避する2つのルートが用意されています。

どちらのルートを進むかはアナタ次第です。

その1「別れろ」

これが一番シンプルかつ安全なルートです。

アナタにとっては今一番選びたくない選択肢でしょう。

なぜなら、最速で自分が傷つく選択肢だからです。

不倫相手から愛されていると思える時間に少しでもに浸っていたい。

できることなら引き伸ばしたい。

しかし不倫相手の妻や旦那を巻き込んだ大戦争が勃発したら、もっとひどい精神状態に追い込まれます。

ただし、別れるなんて選択肢が簡単に選べるのなら、今この瞬間にこんな記事を読んではいないでしょう。

分かっていますよ、簡単な選択肢ではないくらい。

それでもまだアナタは不倫相手を諦められないなら、考えるべきは「どうしたら不幸にならないか」です。

その2「相談しろ」

今この瞬間も略奪不倫という選択肢を捨てきれないのなら、まずは相談できる相手を見つけましょう。

不倫は一人で乗り切れるほど生易しい道のりではありません。

もちろん、親や友達などに相談できるテーマではないことは百も承知です。

こんなときに頼れる相談相手は占い師です。

いえいえ、不倫相手との相性を占ってもらいましょう、という話ではありません。

(もちろんそういう本来の占い鑑定をしてもらうのアリですよ。)

不倫のような重たいテーマの相談に、誰よりも乗っている百戦錬磨の職業が占い師だからです。

不倫においては、占いが当たるかどうかより、カウンセリング的な使い方をする人が多いんです。

そして不倫相談のデータが占い師には蓄積されているので「この人にはもてあそばれてる」とか「こういう人は不倫を繰り返す」といったようなアドバイスがもらえるはずです。

不倫の道半ばで心が折れてしまう人の多くが「相談できる相手がいない」ことが原因です。

LINEトーク占いの沙耶香先生やエキサイト電話占いの星乃愛実先生などがオススメです。

険しい道のりを進むのであれば、相談相手を見つけましょう。

最後に

何度も言いますが、不倫は「悪い事」です。

少なくとも日本においては、法の裁きを受ける可能性がある行為です。

当然のことながら筆者としては「不倫はやめておけ」と言わせていただきます。

ただし、動物たる人間として不倫というものを考えるのなら、理解は出来ます。

アダムとイブがエデンの園で禁断の果実に手を出したように、不倫に手を染めてしまうのもある意味人間らしさです。

いけないことだと分かっていながら、それでも愛を追い求めるのなら、せめて自分で抱え込み過ぎず、相談相手を見つけて欲しいです。

大切なのは、他でもないアナタ自身が幸せになることです。

決して不幸になる道を歩んではいけません。

それでは。

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