霊感を鍛える方法はある?霊感が欲しい人は必見!

霊感を鍛えれば「幽霊と会話が出来る」「霊的体験が出来る」と言うイメージを持っている人が多いかと思いますが、それだけではありません。

霊感を鍛える事が出来れば、

  • 心が晴れやかな状態が続く
  • 直感が良くなる

という効果が得られます。

しかし霊感の鍛え方を一歩間違えると低級霊が憑き「悲しい、怖い、怒り、寂しい、不平不満」が募り、どんどん自分が弱くなっていきます。

なので今回は、

  • 霊感を鍛える際の注意点
  • 霊感を鍛える事で得られる効果
  • 簡単に霊感を鍛える方法

をお伝えしていこうと思います。

是非参考にしてみて下さい。

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霊感を鍛えると得られる効果

冒頭でもお伝えしたように霊感を鍛える事で

  • 心が晴れやかな状態が続く
  • 直感力が優れる

という効果が得られます。

まず「心が晴れかな状態が続く」と言うのは、霊感を鍛える事で低級霊や高級霊を見分ける事ができ低級霊を引き寄せない事も出来ます。

低級霊は、冒頭でもお伝えしたように私たち自身に「悲しい、怖い、怒り、寂しい、不平不満」と言った感情を引き出し、
そこから心をむしばみ、病を引き寄せます。

しかし、霊感を鍛え高級霊の波長に合わせる事が出来れば低級霊が寄り憑く事はなく、心がはずみ安心感を味わう事が出来ます。

また「直感力が優れる」という点についてですが、人には「味覚・聴覚・嗅覚・視覚・触覚」の五感があります。

しかし、もう一つ人には「第六感」というものがあります。

霊感が強い人の特徴として「第六感が優れている」と言った事があります。

第六感はつまり「直感」なのですが、例えば「今回の飲み会は正直つまらなさそう」と思いながらもいざ飲み会に出席すると「やっぱり、つまらなかった」などそういった嫌な予感が当たった時は「直感が当たった」なんて言い方をするかと思います。

直感力を鍛えると、上記のような嫌な事を回避する事が出来ます瞬時に良い決断をする事が出来ます

直感力は、元々人間に備わっている外敵・危険なものを素早く察知し危険を回避する防御システムなのですが、霊感がある人はこの防御システムが一般人より優れているので心霊スポットで「嫌な気配を感じる」事が出来るのです。

ただ、私たちも普段生活をしていて「直感が当たった」と言う経験はあるかと思いますので、直感力は誰しもが持っており鍛える事が可能です。

霊感を鍛える方法

五感を鍛える

先ほどもお伝えしたように霊感がある人は第六感が優れている事が多いです。

第六感は五感がベースで成り立っているので、第六感を鍛える為には第五感も鍛える必要があります。

しかし現代人は、

  • ご飯を食べながらスマホをイジる
  • 外出先でもずっとイヤフォンで音楽を聴いている
  • こんな事やりたくないけど仕事だからと何でもかんでも引き受ける

など感覚や感情を無視した行動をしている事が多い為、現代人は五感がどんどん鈍くなってきていると言われています。

なので五感を鍛える為には、まず感覚に意識を向けて行動する事が大切です。

例えば、

味覚の鍛え方
  • 濃いものや辛いものなどの刺激の強い食事をやめて、食材そのものを楽しむことが出来る料理にする
  • コンビニのお弁当やインスタント食品などの添加物が多い料理を避けて、自炊した料理を食べる
  • 様々な国の料理や今まで食べた事のない料理に触れる
  • ご飯を食べながらテレビを視聴したりスマートフォンをいじるのをやめて、しっかり味に集中する
聴覚の鍛え方
  • 外出する際は、一度イヤフォンを外して、外の「風の音」や「鳥の鳴き声」など自然の音を耳で感じながら歩くようにする
  • 色んな音楽を聴いて楽器の音やリズムを意識して聴く
嗅覚の鍛え方
  • 香水や柔軟剤などの様々な匂いに触れる
  • 花や植物などの自然の匂いに触れる
  • 通学・通勤時に周りではどんな匂いがするのか意識しながら歩く
視覚の鍛え方
  • 美術館で芸術や名画を鑑賞する
  • 花・植物・海・虫など自然に存在するものをよく観察する
触覚の鍛え方
  • 洋服やタオルなどの生地に触れて手触りはどうなのか意識する
  • 自分の肌を触ってみて体温や感触がどんな感じなのか意識する

以上の方法があります。

特に空の色、風の感触、山や川の音など自然には不思議なエネルギーが溢れており、五感を研ぎ澄ますものがたくさんあるので、休みの日にパワースポットに出かけたり、木が生い茂る公園へ散歩するのがオススメです。

瞑想をする

次に第六感を鍛える事が出来る「瞑想」にもチャレンジしましょう。

後述しますが、自分の心が弱い状態で霊感を鍛えても、低級霊に取り憑かれるだけなので、正しく霊感を持つ為には常に平静心・平常心を保たなければいけません

で、瞑想は、直感力を磨くだけではなく情緒を安定させる効果があります。

そもそも、瞑想とは自分の心を静めて無心になる事なのですが、現代人は常に脳で情報を取捨しており頭の中はフル回転です。

ですが、瞑想をすると脳の中の情報処理が停止している状態になります。

瞑想中の脳の中では、感情や自意識の機能を持つ前頭葉が停止し認知活動にかかわる脳波の活動量が増加するなど、脳の各部位に変化が起きます。

例えば、私たちの脳には「自分中枢」と呼ばれる場所があり、この場所は身体感覚や恐怖中枢が神経経路でしっかりと結びついてます。

その為、ちょっとした恐怖や不安を感じると「自分中枢」が強い反応を起こし恐怖心や不安が生まれます。

しかし瞑想をすると、神経経路の結びつきが弱くなり「自分中枢」が刺激を受けても大きな恐怖反応が起こらなくなります。

一方で身体感覚や恐怖中枢は、論理的思考の機能を持つ「判断中枢」と結びつきが強くなるので恐怖体験をしても冷静に判断する事が出来るのです。

また瞑想をすると集中力や記憶力が向上したりストレスを軽減する事が出来たりと瞑想は自分の心を強くするのにはうってつけなのです。

自分自身に目を向けてみる

まず霊と会話したり霊を見たい場合は、自分の「守護霊」を知る事から始めましょう。

守護霊は私たちの背後で見守ってくれている霊と言われていますが、霊感が弱ければ見る事は出来ません。

なので、どんな守護霊が見守っているのか確認したければ自分自身を見つめなおす事です。

例えば、自分の性癖や生活はどんな状態かを見つめ直す事で実は何百年前の守護霊も同じような生活を送っていると推測が出来ます。

また古代から現代までの歴史書を読んで、いつの時代に興味を持ちどんな人物に興味をひかれたのか、自分で注意深く判断します。

自分の霊感を意識しながら「自分の生活の見直し」「自分の興味ある歴史を知る事」を繰り返しいくうちに、守護霊の姿を見る事が出来ると言われています。

先祖供養をする

先ほど「守護霊」を知るための方法をお伝えしましたが、私たちには「守護霊」の他に「ご先祖様」も背後で見守ってくれています。

先祖とは今存在する自分と既に亡くなった数世代以前の遺伝子や血縁で深く長く繋がっていますが、霊的な繋がりもあります。

なので、仏壇に手を合わせたりお墓参りに行ったりして感謝の念を忘れずに供養に励む事も大切です。

また、霊能力者の中には「先祖供養を熱心にすればするほど霊感もどんどん強まっていった」と言う人もいますので、霊の意向を知る事が出来たり霊の声を聞く事が出来るかもしれません。

霊感の強い人・場所

霊感を鍛える方法として、霊感の強い人と一緒に行動をして自分の中にある霊感を刺激させるのも効果的です。

しかし、ただ一緒に行動するだけでは霊感を鍛える事は出来ません。

例えば、霊感の強い人にしか感じられない事を自分も同じように感じられるのかを確認し、自分の中にある霊感を常に意識しながら一緒に行動する事が大切です。

また、霊感の強い場所に行って、霊感を意識する事もオススメです。

例えば霊感の強い場所のひとつとして「お墓」があります。

先祖代々続く自分のお墓を持っていれば、墓石のてっぺんの中央を右手の中指で触り、どんな感覚を感じたかを確認します。

心が落ち着くような感覚なのであればとても良い霊がいるという事になりますし、吸い付くような感覚なのであればお墓の霊気が強いと一般的には言われています。

ただ人によって感覚は様々なので、自分の感じ方や受け方を信じた方が良いです。

注意点

心が弱っている時にやらない

先ほどからお伝えしているように心が弱っている時に霊感を鍛えようとすると低級霊が憑き私たちの心をどんどん弱らせてしまいます。

そもそも低級霊とは、成仏が出来なかった不成仏霊、自分が死んだことに気付かない浮遊霊、強い恨みを持っていたり自分が死んだ事を受け入れられない地縛霊を総称して言います。

この低級霊に取り憑かれると、不安な事や心配な事を気にするようになり、気持ちが暗くなり、結果的に病に冒されるという事も少なくありません。

なので今心に余裕がない場合は、無理に霊と繋がろうとはせず、五感を研ぎ澄ましたり瞑想をして平静心を保てるように訓練をしましょう。

心霊スポットに行かないようにしよう

先ほど、霊感が強い場所に行き自分の中にある霊感を刺激させる事も霊感を鍛える方法の一つとお伝えしましたが、霊感が強い場所のひとつとして「心霊スポット」があります。

心霊スポットは過去に事故で死人が出た場所や殺人事件が起こった家など幽霊が出るとウワサされる場所です。

ネットで検索すれば全国各地の心霊スポットを簡単に知る事が出来るので簡単に霊と交信出来ると思われがちです。

ただ霊能力が未開発のまま、じめじめした心霊スポットに行く事はオススメしません。

と言うのも低級霊は、ジメジメしている場所にいたり、廃墟にいたり、樹海などの鬱蒼にいる事が多く、興味本位でその場所に行くと取り憑かれる可能性は十分あるので要注意です。

また、こっくりさん・ひとりかくれんぼ・合わせ鏡などで面白半分で幽霊を呼び出したりする事も絶対にしてはいけません。

と言うのも、霊は人と同じで面白半分で呼ばれたら怒りますし、悪霊の場合が非常に高いので避けましょう。

なので、霊感がまだ未開発の場合はパワースポットや神社など行って高級霊の集まる安全な場所に行って自分の中にある霊感を刺激させましょう

生活に支障が出る可能性がある

霊感を鍛えると今まで見えなかったものが見えるようになり、聞こえるはずのないことが聞こえるようになったりと、不思議な現象に多く出会うかと思います。

また高級霊との交信を試みていてもイタズラする霊も近寄ってくるので聞きたくもない事を伝えてくる霊と出会う可能性は十分にあるので生活がしにくいかもしれません。

で、霊感が強くなると不思議な現象が起こるのですが、一般人からすると何も見えなかったり何も聞こえないという事があるので、不気味がられたり警戒されたり理解されにくいので人と距離が出来てしまう可能性があります。

霊能力を使う仕事や正当な理由で霊感が欲しいのであれば問題ないのですが、特に何も考えなしで「霊感が欲しい」と言う人はリスクを背負ってでも霊感が欲しいのかしっかり考えてから鍛えましょう。

まとめ

以上で、霊感を鍛える方法についてお伝えしました。

霊感は誰でも鍛える事は出来るのですが、周りには理解できないような不思議な現象に出会うため、大きなリスクが伴います。

そのため、後先考えずに遊び半分で霊感を鍛えるのは、かなり危険と言う事はおさえておきましょう。

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