牡牛座(おうし座)の性格を解説!五感を駆使する慎重派?
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基本情報

誕生日 4月20日~5月20日生まれ
二区分 女性サイン、内向的性格
三区分 不動宮(忍耐強いが頑固)
四区分 地(物質)
支配星 金星(愛、美)
コバルトブルー
宝石 サファイア、エメラルド
数字 6(生産と保存)
キーワード 忍耐、信念、執着的、地道、穏やか、現実的、頑固、消極的

性格

慎重派で、忍耐強く、保守的なのがおうし座の特徴です。

おうし座は、常に自分の感覚を使って物事の是非を判断します。

何をするにも、自分の目で見て、耳で聞いてみることで、物事を判断します。

五感は他の星座よりも優れており、絵や音楽など芸術的な才能を開花する人も多い。

一見大人しそうに見える人が多いおうし座ですが、感性を研ぎ澄ませ、言葉を発するかどうかを慎重に判断していることがその理由です。

考えもなしに言葉を発することがどういう結果を招くか、ということをおうし座はよく知っているのです。

「考えるよりもまず行動」派のおひつじ座とは真逆で、五感を駆使して行動していいかを慎重に判断します。

行動に移るスピードは遅いですが、いざ行動に移したらモチベーションは長く維持します。

自分の感覚を信じて始めたことですから、とにかく粘り強く一つのことに取り組む忍耐力があります。

とにかく慎重で地に足のついた性格です。

おひつじ座の短所は、強情で頑固者である点です。

自分の考えに絶対的な自信を持っているので、簡単に曲げることが出来ません。

変化することを嫌うため、一度決めたことを軌道修正することが苦手です。

もし間違ったやり方だったとしても、そのやり方で何度でもチャレンジしようとしてしまいます。

融通が効かないと思われがちです。

一旦怒るとコントロールがきかなくなり鎮まるのに時間がかかるのも特徴。

恋愛傾向

恋愛に関しても、おうし座はとても慎重派で注意深いタイプです。

出会ったばかりの人とすぐに心を許すことはなく、時間をかけて人となりを判断します。

一夜限りの関係を持つことも少ないでしょう。

その代わり、一度心を許した相手への情熱はなかな冷めることはありません。

ですから一人一人との交際期間は長い傾向があります。

単なる恋人同士の関係に収まらず、付き合う=結婚が前提、という場合が多いです。

また、おうし座の三区分が「不動宮」であることを象徴するように、基本は受け身です。

プロポーズは相手からしてもらいたいタイプです。

連絡を取るのも、デートプランも、相手に決めてもらいたいはず。

おうし座は心で心で愛を確かめるよりも、肉体で確かめようとします。

恋人と肌でふれあい、鼓動を感じ、呼吸を聞き取ろうとします。

それはやはり、五感の発達したおうし座的な恋愛傾向と言えるでしょう。

おうし座は、独占欲が強くて嫉妬深い傾向もあります。

「自分が認めた相手」という意識が強いので、常に自分に手中におさめておこうとします。

あらゆることを自分の感覚を元に判断したいので、自分の知らないところで恋人が何をしているのかが常に気になってしまいます。

おうし座の頑固さや融通の利かなさが、喧嘩の原因となることも多々あります。

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