マルセイユタロットとは?意味を解説します

マルセイユタロットとは数あるタロットカードの種類の一つで、マルセイユ版の絵柄のタロットカードを指します。

一般的にはグリモー版と呼ばれています。

マルセイユ版のタロットカードは16世紀から18世紀のヨーロッパで大量生産されるようになったタロットカードです。

ただし正確に言うとマルセイユ版の絵柄のタロットカードが一番初めに登場したのは1650年頃のパリであり、1930年にカードメーカーが「マルセイユ版タロット」として復刻させたことからこの名が定着することとなりました。

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マルセイユ版とウェイト版

現在世界で最も利用されている2種類のタロットカードのうちの一つがマルセイユ版タロットで、もう一つはウェイト版のタロットカードです。

ウェイト版タロットカードは1908年にイギリス・ロンドンのライダー社から発売されたタロットカードで、社名をとったライダー版と呼ばれることもあります。

ちなみにマルセイユ版とウェイト版では大アルカナの8番と11番が入れ替わっています。

マルセイユ版のカード番号8は「正義」で11は「力」であるのに対し、ウェイト版はカード番号8が「力」で11は「正義」です。

マルセイユ版タロット一覧


愚者

魔術師

女教皇

女帝

皇帝

教皇

恋人

戦車

正義

隠者

運命の輪


吊された男

死神

節制

悪魔




太陽

審判

世界

出典:http://www.tarot-history.com/

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