不倫相手の気持ち8選!不倫相手の心理や本気度を全て暴露します

不倫というのは非常に特殊な恋愛の形態です。

どちらか一方、あるいは両方が結婚をしていて、自分の家庭を築いているからです。

独身同志の恋愛であれば、気にすべきは「相手は自分のことが好きなのか」というただ一点で済みます。

しかし不倫となると、自分に対する気持ちの他に「家族に対する気持ち」が必ずセットになります。

つまり、不倫というのは普通の恋愛に比べて大きく気持ちが揺れ動くものです。

本記事では、不倫をしている人というのは一体どんな気持ちを抱きながら、アナタと接しているのかを解説していきます。

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家庭に疲れた

奥さんとのセックスレス、育児のストレスなど、家庭内の歪がきっかけとなり、不倫に手を染める人が多いです。

いわゆる現実逃避というやつです。

家庭が順風満帆にいっていて、奥さんのことも子供のことも愛していれば、普通は理性でストップをかけられます。

ストップがかけられずに不倫という禁断の領域に踏み込んだということは、少なからず家庭に対するネガティブな感情を抱いているはずです。

ですから、アナタの不倫相手は、自分の家庭でのストレスのはけ口になっている可能性がとても高いと言えます。

不倫デートの最中にイライラしていたり、落ち着かなかったり、素っ気なかったりする場合、高確率で「家庭の問題」が不倫相手の気持ちの根底にあるはずです。

性欲を満たしたい

不倫相手が自分の家庭で満たすことの出来ない性欲を発散するために、不倫に手を出すケースが多いです。

「スリルが欲しかった」などと不倫の動機を色々と美化しようとする人がいます。

しかし、つまるところ「セックスがしたかった」というだけの人がほとんどです。

不倫に正当な理由なんかありません。

ですから、不倫相手にとってアナタは「セフレ」である可能性がとても高いです。

そして、アナタに対して思っている心理は「セックスしたい」だけです。

特に、1年以上不倫の状態が続いている場合は間違いなくアナタはセフレの対象となっています。

本当にアナタに恋愛感情を抱いていて、真に大切に思っているなら、再婚に踏み切るのに時間は必要ありません。

「妻が~」とか「子供が~」とか再婚に踏み切れない理由をゴチャゴチャと並べ立てていても、単なる言い訳でしかありません。

「今の家族とは離れたくない」「でもセックスはしたい」

これが不倫をしている人の多くが抱えている心理です。

こういう不倫相手とアナタがハッピーエンドになる可能性は極めて低いでしょう。

妊娠させたくない

不倫相手はアナタとセックスをするとき、避妊に関して非常に慎重になるはずです。

特に不倫相手に子供がいる場合は特にこの心理は顕著なはずです。

仮に妊娠してしまったとしても、出来れば産んで欲しくないと思っている人が多いです。

結婚する意志がなく、性欲のはけ口として不倫をしている人は特に、セフレという丁度いい距離の関係でい続けることを望みます。

そこで妊娠が発覚しようものなら、その人にとってアナタとの関係はもはや「丁度いいもの」ではなくなります。

しかし、逆に言うと、再婚の本気度を確かめることが出来るのも「妊娠」です。

本気で今の家庭を捨ててアナタと再婚をする覚悟があるのなら、アナタが妊娠をしたとしてもなんら問題はないはずです。

悩んでいるならまだしも、はなから中絶を望むような相手は、アナタと再婚をする気は微塵もないと考えてください。

現状を維持したい

アナタに結婚願望があり、かつ不倫相手には結婚願望がない場合、不倫相手は「現状を維持したい」という心理を抱きやすいです。

現状維持というのは、つまり「家庭を壊さず」「アナタと関係を持ち続ける」ということです。

独身の頃であれば、仮にセフレに愛想を尽かされても、また別のセフレを作ればいいだけですが、妻帯者はそうはいきません。

家庭を持っている人にとって、セフレのようなちょうどいい関係の異性を新たに見つけることは容易ではないのです。

ですから、出来る限り長くアナタを都合の良い相手として手中におさめようとするでしょう。

そして、不倫関係を維持し続けるためには、アナタの望みのも少しだけ答えなければならないことを不倫相手は知っています。

つまり、不倫相手は「いつか結婚できる」という幻想をアナタに適度に見せることで、家庭を壊すことなく、都合の良い関係を維持しようとするでしょう。

例えば、普段は結婚する気なんか微塵もないくせに、喧嘩をしたときだけ「いつか結婚しよう」みたいな甘い言葉をかけてくる場合。

これはまさにアナタをキープし続けたい、現状を維持したいという心理が働いているでしょう。

妻にバレたくない

子供と遊んでいるとき、アナタとデートしているとき、仕事をしているとき・・・。

どんなときでも不倫相手は「妻にバレない」ことを最大の行動規範とします。

これは不倫相手がアナタと結婚する意思がない人はもちろんですが、アナタと結婚の意思がある人でも同じです。

離婚をするのも、親権に関しても、慰謝料に関しても、不倫相手の命運を握っているのは「妻」です。

どんなときでも不倫相手の頭の中にはアナタ以上に「妻」のことがあると考えてください。

子供にバレたくない

恐らく不倫相手が最も不倫の事実を知られたくないのは子供でしょう。

そして、もし仮に不倫相手の妻が旦那の不倫の事実を知ったとしても、子供には告げないという人がとても多いです。

不倫はあくまで夫婦の問題、男女の問題であり、親子関係に影響を与えるべきではないと考える人が多いからです。

ですから、最悪妻には知られたとしても、子供にだけは絶対にバレたくないと考えるはずです。

逆に言えば、子供に知られるともはや家庭内に自分の味方はいなくなるので、不倫相手にとって子供は最後の砦です。

つまり、子供に知られた時点で一気に離婚に近づくことになるでしょう。

離婚して再婚したいが出来ない

不倫をする人のほとんどが「離婚せずに不倫関係を続けたい」と考えます。

しかし中には、離婚をして再婚することを考える人もいます。

ただし、離婚をして再婚をしたいと思っていたとしても、結局実行に移せない人というのがとても多いです。

つまり"「再婚したい」と考えたことがある人"はそれなりにいるのですが、その意思を持ち続けられる人は多くないということです。

特に子供がいる人の場合、離婚をして再婚をするまでに乗り越えなければならない多くのハードルがあります。

  • 離婚をしたい正当な理由を練り上げる
  • 自分の妻に離婚の意思を告げる
  • 親権について話し合いをする
  • 養育費について話し合う
  • 財産分与について話し合う
  • 自分の両親に離婚の理由を告げる
  • 会社に離婚の事実を告げる
  • 離婚届けを出す

これが離婚をするのに乗り越える必要があるハードルです。

もちろん後々には友人たちにも伝えることになるでしょう。

盛大に結婚式を開いていたとしたら、気まずいことこの上ないです。

このように、離婚をして再婚をするということは、不倫相手と奥さんとアナタだけの関係のみならず、数多くの人間関係に影響を及ぶしかねない行為なのです。

ですから、不倫相手がアナタに「結婚しよう」と告げてきて、本当にその瞬間はその気があったとしても、離婚による影響が頭の中を駆け巡り、「やっぱり離婚はやめた方が良い」という考えに落ち着いてしまうのです。

「再婚したい」と考える人はそれなりにいますが、実行に移せる人は本当に一握りなんです。

不倫を終わりにしたい

不倫にもいつか終止符が打たれます。

当然ですが、家庭を持っている人にとって「不倫をしている状態」というのは大きな心理的ストレスになります。

家族だけでなく会社や友人にも偽りの自分を演じ続けるわけですから。

そして、ほとんどの不倫は3年以内に決着がつくことになります。

これはつまり、3年以内に「離婚して再婚する」か「不倫相手と別れる」かという結論が出るということです。

離婚して再婚する場合がアナタにとってのハッピーエンドですが、やはり割合的には少ないです。

特に、不倫の期間が長ければ長いほど再婚に踏み切る可能性は低くなります。

不倫する期間が長ければ長いほど「理性」は不倫相手にとって家族を大事にする方に有利に働きます。

アナタに対する恋愛感情や性欲が作用し、不倫相手の「本能」が「理性」に勝っている間に再婚に踏み切らなければ、どんどん再婚の可能性は下がっていきます。

そして、性欲を満たしていたアナタに対しても、いつか「飽き」がやってきます。

飽きがやってくると、不倫解消までのスピードは一気に加速します。

ただでさえ不倫という関係は多大なるリスクをはらんでいるわけですから、性欲解消という利用価値がなくなれば、いち早く関係を断ちたいはずです。

シンプルに「別れよう」と伝えてくる場合もあります。

アナタと連絡をとる頻度が極端に減った場合、アナタとの自然消滅を狙っているでしょう。

会うたびに喧嘩をするようになった場合、喧嘩別れを狙っているかもしれません。

いずれにせよ不倫による心理的ストレスが続くと「不倫を終わりにしたい」という心理が強く働くようになります。

最後に

少しでも不倫で上手く立ち回りをしたいなら、しっかりと相談相手を見つけることをオススメします。

不倫というのはその文字の通り、倫理に反する行為なわけですから、不倫相手はもちろん、アナタにとっても不倫中はまともな精神状態ではいられないわけです。

不倫で歯車が狂い始める原因の多くは、相談相手がいないストレスです。

略奪不倫を成功させたいときでも、不倫相手に別れを告げられたときも、やはり相談相手は必要です。

不倫は一人で乗り切れるほど生易しい道のりではありません。

ちなみに、不倫の相談相手として最も相応しいのは占い師です。

誰よりも不倫の相談に乗っている職業が占い師だからです。

不倫においては、占いが当たるかどうかより、カウンセリング的な使い方をする人が多いんです。

占い師には不倫相談のデータが蓄積されているので「この人にはもてあそばれてる」とか「こういう人は不倫を繰り返す」といったようなアドバイスがもらえるはずです。

LINEトーク占いの沙耶香先生やエキサイト電話占いの星乃愛実先生などがオススメです。

険しい道のりを進むのであれば、しっかりと相談相手を見つけましょう。

それではアナタの幸運を祈っております。

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