同棲してる彼氏と別れたい場合はどうする?別れ話の切り出し方を紹介します

大切な人との将来を見据えてスタートした同棲生活。始まりがあれば、もちろん終わりが訪れることもあります。

通常のお付き合いとは違い、一緒に過ごした時間がとても長く、家族のような存在の彼氏…。別れを切り出すことはとても辛く、頭を悩ませることでしょう。

両親に挨拶に行っていたり、友人を紹介し合っていたり、結婚を意識していたり…。

同棲している彼氏との関係はとても深く、別れたいのに、なかなか話を切り出せないという女性も多いと思います。

お互いの新たな人生の第一歩でもある、大切な別れ話。

今回は、同棲している彼氏と別れたい場合の別れ話の切り出し方についてご紹介します。

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別れ話をする前の準備

別れ話を切り出す前に、心の準備をしましょう。

中途半端で、なんとなくモヤモヤした思いを伝えても、相手の気持ちを混乱させるだけです。

同棲を解消するということは、お互いのライフスタイルが大きく変化するということです。

別れて本当に後悔しないでしょうか?

大きな影響を与える出来事だからこそ、まずは、冷静になって自分の気持ちを再確認し、そして、彼と別れた後のことを想像しておきましょう。

自分の気持ちを確認する

なぜ、彼と別れたいのか?一時の感情ではないのか?もう本当に歩み寄ることはできないのか?まずは、別れたい理由を明確にしておきましょう。自分の気持ちを客観的に見るために、紙に書き出してみることもおすすめです。

毎日一緒に生活していると、あらゆることが当たり前になってしまいます。最初はお互い感謝し合えていたことも、いつの間にか日常の一部になり、大切なことがどんどん見えなくなっていきます。

自分の気持ちを確認するということは、相手の嫌な面だけでなく、良かった面も思い出す作業です。

もしかすると、お相手の大切さや愛情を再認識するかもしれませんし、情が湧いて辛くなるかもしれません。

さまざまな感情と向き合った結果、「もう一緒に過ごせない」と決断できたとき、心の中に覚悟が生まれます。

同棲解消後の生活について考える

同棲している彼氏と別れるということは、住む家がなくなるということです。実家が近く、すぐに住める住居があれば問題ないですが、基本的には、引っ越しするまでに最低1ヶ月はかかります。

その間も、彼と一緒に住み続けられるのか?ホテルに宿泊するか?一時的に泊めてくれそうな友達はいるか?あらかじめ見当をつけておくと、心にゆとりがうまれます。

もちろん、引っ越し等の費用も発生します。マンションの解約、光熱費などの名義、お互いの家電や家具…さまざまな手続きや金銭の問題が押し寄せます。おおよその出費の目途をつけておくと安心です。

別れ話の最中、「別れたくない」「考え直してくれ」「どうやって生活するんだ」などと、彼は引き留めようとするかもしれません。

相手の言葉に左右され、うろたえてしまっては、話は前に進みません。しっかり心の準備をしておきましょう。

別れ話の切り出し方

心の準備ができたら、できるだけ早く打ち明けましょう。なかなか言い出せず、引き延ばすことは、お互いのために良くありません。

今の2人の状況や、相手の性格のタイプを考えて、より伝わる方法を選んでみてください。

話し合いの時間を作る

「大事な話があるから、時間をつくって欲しい」

王道ですが、いちばんシンプルで誠実な方法です。急に話し始めるのではなく、事前に時間を作ってもらえるようにお願いしましょう。

彼の勘が良ければ、「大事な話」と言った時点で、おおよそ察しがつくかもしれません。

別れを切り出すまでに「何の話だろう?」と考えを巡らせる時間ができるので、相手に心の準備を与えることができます。

ケンカの最中に切り出す

「次にケンカをしたら言おうと思っていた」

すでにケンカが絶えない状態で、冷静な話し合いの場を持つことが難しい場合は、その最中に、伝えてしまいましょう。

相手は感情的になっているので、ショックを受けるかもしれないし、素直に聞いてもらえないかもしれません。

最も大切なことは、「別れたい」という考えを早めに伝えることです。タイミングを決めて、勇気を出して打ち明けましょう。

相手から切り出してもらう

「最近、何かあったの?」

少し回りくどい方法ですが、言葉で伝えることがどうしても難しい、怖い…という方は、相手から切り出してもらう方法があります。

そのための手段として、家に帰らない日を増やしたり、頻繁に外出する、会話を減らすなど、物理的な距離を取りましょう。

表情を読み取ったり、察することを苦手とする男性も、今までとは明らかに違う行動や態度には気づくはずです。

時間をかけて伝えていく

「少し距離をおきたい…」

どんな状況になっても、”別れたい”と話を切り出すことは勇気がいることです。どうしても決断できない場合は、少しずつ段階を踏んで相手に伝えていきましょう。

「距離をおきたい」と伝えることは、まだ関係が修復可能だと相手に期待させてしまうこともあるので、注意が必要です。言葉だけでなく、物理的な距離を取ることが大切です。

友人や家族に仲介に入ってもらう

トラブルや口論になる可能性が高く、どうしても不安な場合は、仲介に入ってもらいましょう。

第三者に入ってもらうことで、冷静に話し合いを進めることができます。しかし最終的には、ふたりでしっかりと話し合うことが大切です。

伝えるときのポイント

話し合いは、休日前に!

別れ話は、お互いのこころに大きなダメージを与えます。彼にとって、予想もしていなかった別れ話となると、そのダメージはとてつもなく大きくなります。

身体を休めて、じっくり考えてもらうためには、休日前のタイミングがベストです。

別れ話の翌日は、おそらく、仕事が手につきません…。最低限の思いやりとして、相手の立場に立ってタイミングを考えてあげましょう。

相手のことを悪く言わない

この人とは人生を一緒には歩めない…そう決断したから別れるのですが、相手を軽蔑したり、否定する言葉は避けましょう。長年連れ添ってくれた大切な人に変わりはありません。

どちらに非があるかとか、あのとき本当はこうして欲しかった、などの過去の責任の押し付け合いもやめましょう。過去を振り返るのではなく、お互いの未来を考え抜いて出した結論であるべきです。

まとめ

今回は、同棲している彼氏と別れたい場合の別れ話の切り出し方について考えてみました。

まずは、本当に別れて後悔しないかどうか、自分の気持ちを再確認すること。

そして別れた後の生活について想像し、心構えをしておくこと。

覚悟が決まったら、なるべく早いタイミングで相手に伝えることが大切です。

時間は無限ではありません。お互いにとって、人生の大切な時間です。別れたいと思いながらも切り出せずに、ずるずると生活を続けることはとても辛いことです。

別れは悲しいですが、決してネガティブなことではありません。これからのお互いの未来のことを考え抜いたポジティブな選択です。

彼と一緒に過ごして、成長できたことがきっとたくさんあったはずです。

きれいごとかもしれませんが、お互いが感謝の気持ちで終われたら、素晴らしいですね。

また、相談できる人が誰もいない…そんな人には、電話占いもおすすめです。

第三者に話を聞いてもらい、アドバイスをもらうことで、自分でも気づいていない気持ちを発見することもあります。

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